一日坊主三行日記・2004年7月分



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2004.7.29
少々確認したい事があり、一昨日の晩から特撮同人誌コレクションをひっくり返しています。
 …肝心の物件はさっぱり出てきませんが、ここ十数年で集めた本をつい読みふけっていました。
十年以上ともなれば今も特撮ジャンルにいらっしゃる方、同人をやめられた方、特撮からジャンル移動された方と現状は様々ですが (余談ながら、復帰をひっそり待っていた方が、この冬特撮ジャンルに戻ってこられるそうで小躍り)、こうして手許にある本は読み返す度懐かしく、 歳月を経ても全く色褪せない各々の情熱には初心に返る思いです。頑張ろう>自分。(と思いながらまだ読んでますが。探している本はどこだ…)
     
2004.7.26
3月に申し込んだ「ジェニーズクラブ」の「エリカ」が届いていました。(3/25の日記参照) 少し髪が乱れてましたが、それはもう可憐なエリカです。ああ。可愛い。
 そして人形とは微妙に趣を異にしますが、メディコムトイからこの秋発売の「1/6仮面ライダーXデラックス」の詳細が雑誌に載ってました。 ちなみに初回特典は「神敬介&アポロガイスト購入チケット」。
 …しかし、という事は「結城丈二Ver.2」は出ないのね、と幾許かの寂しさを覚えつつ(でも「V3デラックス」購入特典で申し込める「ライダーマン」の中に購入チケットが 入っていたらどうしよう、とまだ往生際悪く思いつつ)、それも財政的には幸いだったのかもしれない、などと考えた辺が我ながら情けなかったです。 ともあれまずはメディコムトイ現行モデルの1/6「風見さんと結城さん」をサイト上でお披露目してから「結城さんの新しいバージョンも出して…」と呟く事にします。この夏には何とか。
     
2004.7.25
昨日お茶を飲みに行ったついでに買ってきたコミケットカタログを眺めたり。
 半年前の自分は相変わらず呑気だな、と生暖かい目でサークルカットを見やる事しばしでした。 毎度の事ですが新刊予告3冊って…どう見ても「これだけ書いておけばどれか当るだろう」と考えているのがあからさまです。 「それはホラだろう…」と呟く今でさえしかし「…とりあえず1冊は嘘ではなくなったし」などと思っている辺、己に甘過ぎですみません。 せめてあと1冊は何とかしたいですが、御報告はまた後日。
     
2004.7.21
それにしてもお暑うございます。
さっきクーラーをつける前に、部屋にこもった昼間の熱気を逃がすべく網戸を開けたんですが、ふと見下ろすと北側の裏庭(と言うか、家と壁との隙間)に置いてある小物置の上で野良猫が横になって寝ているのを発見しました。 相も変わらない熱帯夜ですが、少しでも涼しい場所を猫なりに探したのでしょう。
ちなみにその柄と見事な体格から勝手に「牛ちゃん」と呼んでいる、この近所のボス猫(らしい)でした。でも尻尾も四つ足も放恣に伸ばしきって熟睡している姿は大変可愛かったです。
     
2004.7.17
ビッグサイトで開催の「アンティークジャンボリー」に行ってきました。
今回は1月の時のような面白いお披露目物件がなくてちょっと残念でしたが、いつも出店している可愛いグッズショップ(アンティークものではなく、最近の企業ノベルティグッズや外国のグッズを売っているお店。 以前ここでロシア産チェブラーシカぬいぐるみを入手)が、「タイのマクドナルド限定・仮面ライダー人形コンプリートセット」を破格の安値で出してました。 「持っているものはもう買わない」がモットー(と言うか、住宅事情)なので見送ったんですが、帰る道々「…やっぱり買っときゃ良かったかも…」と思う事しきりでした。 「買わずに後悔するより買って後悔!」もモットーにしていた筈なのに…。
     
2004.7.15
先日↓悩んでいた「新潮文庫の100冊」でしたが、江國香織と重松清に未読があったのでこれを読む事にしました。 毎年毎年「目ぼしい本はもう読んでるし、読んでない本は正直『ちょっとな…』と思う本が多いし」と思う「新潮文庫の100冊」ですが、何だかんだ言っても景品は入手できて有難い事です。
そしてこの季節になると「そう言えば『Yonda?CLUB』(新潮文庫のカバー折り返しの「新潮文庫」マークをためると景品と交換できるシステム)も送らないと…」と思いながら、つい忘れてしまいます。 「Yonda?クッション」(50冊分)やぬいぐるみ(100冊分)はともかく、「文豪リストウォッチ」(30冊分)や「Yonda?ビデオ」(10冊分)は在庫切れにならない内に早く貰っておかなくては、と思っているのですが。
     
2004.7.11
選挙に出かけて、その足で本屋へ。しのぎやすくて助かりました。
「オフィシャルマガジン 仮面ライダー」1号と2号を買ったり、今年の「新潮文庫の100册」はどの2册で「Yonda?ブックチャーム」を貰おうかと思案したり。
     
2004.7.9
先日「スパイダーマン」DVD化の報に浮かれていた私でしたが、この夏「ゼブラーマン」がリリースされるのを失念していて「そういえばいつだっけ?」と情報を探しに行きました。
 …そしてそこにまたもや待ち構えていた「初回限定生産プレミアムボックス」の罠(笑)
メイキングやインタビューそして「TV版ゼブラーマン」(※下記参照)予告編やヒーローショーが収録された三時間弱のボーナスディスク… 「TV版ゼブラーマン」主題歌シングルCD…「『ブラウン管くん』昭和53年3月号付録『ゼブラーマン大百科』復刻版」等10大特典つきのシマウマ柄箱に、誘惑されまくりです。
「ミトン」といい「ゼブラーマン」といい…もはや♪このまーま、どこまでーも〜♪(「日曜日よりの使者」)

※映画「ゼブラーマン」に登場する「昭和53年に放映されたものの低視聴率の為僅か7話で打切られた『ゼブラーマン』という特撮番組」の事。 主役の十文字譲を演じたのは渡洋史でした。そして主題歌を歌うは勿論水木一郎。
     
2004.7.8
お暑うございます…。
日中は建物の中にいるので忘れがちですが、帰りがけには日が暮れても未だしの暑さによろよろしながら駅前のビル群を振り返り 「ただでさえ暑いのに、これだけのビルが全部冷房入れてまたその排気を一日中放出している訳だから。それは炎熱地獄にもなろうというもの東京砂漠…」と更に気が遠くなったりしています。 日本の熱帯化を憂いつつ、しかしその憂いがすぐ夏コミの心配になる辺、身勝手なオタクですみません。
でも館内40℃超になったら何としましょう。
…まず冷凍ペットボトルは3本に増やそうかと。去年は溶けてくれなくて困ったものでしたが。
     
2004.7.4
「どうぶつ奇想天外」で、ほんの数秒でしたが「ホシバナモグラ」が登場。
御周知の通り、これが怪人になったのがモグラ獣人です。写真で見た事はあったものの、動いている映像を見たのはこれが初めてだったので、思わず手を止めて見入りました。 黒い短毛のつやつやボディに桃色の可憐な花…もとい鼻もキュートな、小さくて可愛いモグラでした。モグラ〜♪
 そして遅まきながら「スパイダーマン」全話DVD化の話を知って寿いでいます。来春は少々遠いですが、でも個人的には昨今のDVDやフィギュアのリリースラッシュを考えるとちょっと助かったかも…。
     
2004.7.3
気づけばもう7月!という訳で、「人形部屋」のTOP画像を更新しました。 ついでに前から気になっていた「キサラ」の画像も一部入れ替えてみたり。 先日「ジェニーズクラブ」の会報も届いていたのでこちらもようやくゆっくりと眺めて、会員限定ドールの申し込みをどうしようかと考えたり。そんな1日でした。


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