一日坊主三行日記・2004年11月分
| 2004.11.28 |
| ↓で書いたCMですが、自動車のCMではなくてどうやら「DVDも見られるカーナビ」のCMだったようです。 本日ラッキーにも2回目を見る事が出来、今回は流石にさほど動揺せずに見られました(笑)。 提供会社の方には本末転倒な視聴者で恐縮ですが、できましたら第2弾も製作していただけると嬉しいです(こりゃ)。 |
| 2004.11.26 |
|
夜中にTVをつけていたら、自動車のCMらしき映像が流れる。 …などと曖昧な表現で恐縮ですが「自動車の前列席に勝俣州和(運転手役)と哀川翔と柳葉敏郎がみっしり状態で座っている」映像にびっくりして、あまり細かい事を覚えてないのでした。すみません。 つまりは「一世風靡セピア」ネタのCMなんですが、(勝俣州和には申訳ないながら)哀川・柳葉2ショットが今頃になってCMで見られるとは嬉しい限りです。 現実でも仲良しなのは一部では有名とはいえ(哀川翔の初監督作品「BAD GUY BEACH」に柳葉敏郎が出演した際の肩書きが「友情出演」ならぬ「愛情出演」だったとか(しかもその1分強の出演が、見ていた人間が飲んでいたビールを吹く程エラい役だったとか)多々あるんですが、とりあえず省略)。 「RUSH!」から3年経つし、また映画で共演してくれないかな。 先週の「HEY!HEY!HEY!」以来、どうも芸能ジャンル方面嗜好が刺激される映像に出会いますが、しかし今はちょっとそちらを向いている場合ではなく。(実はひっそりと原稿苦戦中) |
| 2004.11.20 |
|
弥生美術館に行ってきました。(お誘いいただきありがとうございました!>私信) 「南洋一郎と挿絵画家展・高畠華宵昭和モダンのキモノ展・竹久夢二名作展」のタイトルに、出かける前は「高畠華宵と竹久夢二か…さぞや美しい午後のひとときになるでしょう」と思っていたんですが。 いや、勿論美しいものにはとても心が潤ったのです。 しかし帰路の脳裡に浮かぶのが、タイトルの冠・南洋一郎の「バルーバの冒険」等冒険小説につけられた数々の挿絵や、追悼展が同時開催されていた伊藤彦造の「阿修羅天狗」の絵なのは何故。 どうやら気持ちを「繊細な美しさ」に傾けようとした角度が、微妙に違っていったようです。 密林や秘境冒険譚につけられた挿絵はどれも読者を物語に引き込む躍動感と質感に満ちつつ、特に原画で見ると溜息が出る程に緻密を極めた筆致でした。燃えたり萌えたりで、それはもう大変です。お勧め。 |
| 2004.11.19 |
|
こちらも周回遅れの話題ながら「仮面ライダーオフィシャルマガジン 仮面ライダーX」を今頃入手。 先週は平日なかなか本屋さんに寄れなかったので、週明けから探し始めたんですが、いやー。探しました。 少なくとも4軒の本屋さんで売り切れてました「X」。どうやら多摩地区には大勢ファンが居て、その皆さんが2册や3册ずつ買っていたものと思われます。…本当かな。 ライダー側の写真もさる事ながら、今回GOD機関側の写真が充実していたのも嬉しいところでした。 そして「仮面ライダーSD 疾風伝説」('92)が復刻されているのを発見。 「SDライダー」漫画の一作ですが、ストーリーはシリアス(で、パラレルワールドもの)です。ラストに至ってはもはや壮絶なので、お勧めして良いものかどうかはやや迷うところですが。 でも「小学館版コミックスにはないエピソードが追加されている」そうなので、それ読みたさに私は買ってしまうかもしれません。 |
| 2004.11.18 |
|
実に10日遅れの話題なのですが、先週録画しておいた「HEY!HEY!HEY!」をようやく見ました。しかし留守録に若干の失敗があり、目的のコーナーの途中から録画が始まっていてちょっと落胆。 …していたのは、でも最初の1分くらいでしたか(笑) 「『15年ぶり再集合・一世風靡セピア』と言ってもどうせ全員は揃わないんだろうな…」とかたかをくくっててすみません。 7人(+勝俣州和)勢揃いしていて感無量。いろいろと風の便りには聞いていたんですが、皆さんお元気そうで何よりです。 そして今回初めて知った「あの頃」エピソードにあれこれと燃え(萌え…ではないような気がし)たり、端々にはさまれる当時のVTRによろめいたり。 「欽ドン」の良川先生はやっぱりエンジェルだなあ、と思いつつ(御意見無用)、ついそのままビデオ「セピア・ファンタム」を出してきて回したりしてました。 |
| 2004.11.14 |
|
都産貿で開催のドールショウ13へ。 ここしばらくはイベントから連れ帰るお人形数も控えめとなり「そろそろ落着いてきたのかな自分」などと思っていたのですが、どうやら大間違いだったようです。 「ブラウン髪のTinyBetsyMcCallが!」「迷っている内に買い逃した『キャッスルToGo』のアヤが!」と(固有名詞の説明は割愛しますが、つまり色々と購買意欲が刺激されるような出会いがあったと) あちこちでよろめいていたら「行きは1人、帰りは6人」になっていました。でもどのお人形も可愛くて幸せ。 そしてその足で友人達と「POP ASIA 2004」を見に渋谷へ。 これは文化庁主催の「舞台芸術国際フェスティバル」のラストとして開催されたコンサートで、東京公演に出演するのは鄭伊健(イーキン・チェン:from香港)とピ(rain:from韓国)+J.Y.Park(from韓国)。 で。とにかく可愛いぞ鄭伊健! 最初出てきた時は「確かにもう少し髪長くてもいいかも…」と思ったんですが、すぐさま「いいか可愛いから!」と懐柔されていました。 生真面目な挨拶も「どこで買いましたかその上着…」な衣装(形は普通のジャケットだったんですが、何故か背中に大きく馬のシルエットの染め抜きが)も、ちょっと戸惑うような笑顔も、もう大変可愛かったです(←すみません、浮かれてます)。 私にも聞き覚えのある曲から新曲(の由)まで短い時間内にぎゅっと詰め込んだライブは、本当にあっという間でした。 でもこちらが「ああ可愛かった…」とようやく落ち着きを取り戻してその背中を見送ろうとした退場間際に、不意に振り返って客席に微笑みかけるのは反則だと思います(←すみません、舞い上がってます)。 「年内はこれで何があっても大丈夫!」と握り拳をつくれる程、とても心潤った1日でした。ああ、幸せ。 |
| 2004.11.11 |
|
コミックマーケット67、お蔭様で当選しました! 配置は「小人閑居為不善」にUPしています。 そして早いもので、もう冬コミまで残り50日を切っています。気合いを入れなくては。 |
| 2004.11.10 |
|
「2046」を見てきました。 遊び人なのに「捨てられた子犬の目」(友人談。至言)のトニー・レオン(梁朝偉)。 女優陣にも今更ながら「美人だ…」と溜息をついたり。殊に《映画内の物語世界・「2046」》に於ける「アンドロイド達」としての登場場面はもう文字通り「人間離れ」した美しさです。 この映画、CM等の紹介ではどうも「近未来SF?」と誤解されるような気がしますが(も何も、私が勘違いしてました)、メインの舞台は60年代の香港です。 語れる程詳しくはありませんが、この時代設定があってこその物語だと思います。 刹那の感情に身を任せ享楽的に生きているようにも見えて、その底に失われた記憶への哀惜と深い憧憬を抱く人々。その佇まい。 濃密で美しい映画でした。今日の劇場はミニシアターサイズだったので、今度は大きな映画館で見ようかなと。 この映画と密接な関係にある「花様年華」も未見なので、こちらはビデオを借りてこなくては。 |
| 2004.11.7 |
|
新聞の書評欄に「光車よ、まわれ!」が復刻されたとの記事。善哉善哉。 そこで「なら『三つの魔法』シリーズも復刊してくれないかな」と調べてみたところ、「復刊ドットコム」で「魔の沼」「オレンジ党と黒い釜」の2册が復刻されているのを発見しました。 これは買わなくては! 諸々の事情で当時は自分のものにできなかった本が、こうして復刊されるのは嬉しい限りです。 ところで「PEANUTS COMICS」の復刊が、全巻BOXなのと装丁が角川書店版なのはちょっと。 無理と解ってはいるんですが、でもこれがツル・コミックス版なら「ダブる分は売っても全巻買って、家にない巻を揃えたい!」と思われるだけにかなり無念です。 細かい事ながら角川版はタイトル「SNOOPY COMICS」からして既に「何、それ?」なものですみません。 60巻以降の発行に勿論感謝はしてますが。 |
| 2004.11.3深夜 |
|
「一応は話書きのハシクレなのだから、誕生日記念掌編くらい書いたらどうなのか」と自分でも思いつつ、昨夜来掘り返している玩具箱の再発見が楽しくて1日遊んでしまった意志薄弱な女がいたという事です…。 でも捜索している雑誌やSDライダー玩具(ライダーマンとスカイライダーだけ商品化されなかった)にはついに辿り着けませんでした。自宅自室で「藤岡弘、探検隊」さながらな有り様です。 そして一旦出した玩具類がどうやっても入っていた筈の場所に入りきらず、夜になってもまだ出したりしまったりしてます。 そんなこんなですが、ライダーマンの玩具など写真を撮ってみました。御笑覧下さい。 |
| 2004.11.3 |
|
たまには他のサイト様のように記念日画像UPなどしてみようか、と思い立ち、1日だけTOP画像を変更してみました。
電球の光の下で撮ったせいか(や、己の腕のせいかと)やや暗めですが、これ以上明るくしようとするとどうにもピンボケになるものですみません。 |