一日坊主三行日記・2006年12月分
| 2006.12.30 |
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コミックマーケット71・2日目終了。参加された皆様、お疲れ様でした! お話しして下さった方々そしてスペースまでお越し下さった方々、有難うございました! 後になってみると「頭回ってないし>自分」と思う事もあり「あの方に会ったらあれとこれを話して」と考えていた事も半分位は忘れて帰ってきた気がしますが、とても楽しかったです。 そして忘れたと言えば夏のコピー本「旅の途中」を増刷して持って行く筈がきれいに忘れていて、聞かれるまで気づいてませんでした。駄目駄目です。 とりあえず通販分については「メルクリウスの環」と併せて年明けから頒布(詳細後日)、イベント分については5月のSuperComicCity、8月の夏コミ(こちらは受かればの話ですが)で改めて持って行きますのでその折にお手にとっていただければ幸いです。 そんなこんなで相変わらずの体たらくですが、何卒来年も宜しくおつき合い下さい。皆様良いお年を。 |
| 2006.12.27 |
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1日遅れの「マガジンZ」。 黒戦闘員服の衣装を脱ぎ捨てるときっちり私服の風見さんに「それでこそ」と頷いたり、まだ病院にいる一文字さんには思わず「京都編から作中で経過していると思われる日数(概算)」を指折り数えたり、果てしなくアブナげなアマテラス素体を運ばされているテレビバエ達が可哀想だったり。 そしてやはり「無茶しやがって…」と血の涙を流すダブルタイフーン、もとい文字通り命を懸けた風見さんの変身には、ぐっとくるものがありました。 風見さんは不死身なので深刻な心配はしていないんですが(すみません)、ちらりと勝手な妄想を心のネタ帳にひとつ書込み。 まさかそんな展開になる訳がないとは思いつつ、念を入れてこの四国編が一段落するまでしまっておきます。 公開したと思ったら週末までらしいので夜は「TOKYO LOOP」を見に行ってきました。 実験的作品しかもオムニバスだったので少々感想が書き辛いですが、「TOKYO STRUT」や「<blink>トウキョウ</blink>」「tokyo girl」は音楽との相乗効果もあってとても楽しかったり、「釣り草」「ゆきちゃん」の密なのに淡々とした描写も好きだったり、「はしもと」「フンコロガシ」には懐かしくもベテランの地位に留まらない情熱を感じたり。 何だかんだ言いながら楽しく見た訳でした。 |
| 2006.12.24 |
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例えばお正月とかバレンタインデーとかお誕生日とか。 日頃お伺いしているサイト様が、そんなイベントにきっちりイラストや小説をUPしていらっしゃるのを見ては「いいな〜オンラインの醍醐味のひとつだよねイベントモード」と憧れつつ、大体エンジンのかかりが遅くて間に合わないまま「あ、今年も過ぎてしまった」と肩を落としていたんですが。 でも今年はどうにか「クリスマス限定」らしき真似事ができました。やりましたよお姉さん! 実は昨年のクリスマスに間に合わなかった話であるとか、「クリスマスと言えばもう少し華やいだ話にしてもいいんでは…」とは追及しない方向で。 とりあえず25日まで置いておくので、宜しければ。 |
| 2006.12.22 |
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唐突に内輪な話で恐縮ですが、3年程前から小説を書くのに「ノートPCで打って、印刷はデスクトップPCで」という方法をとっています。(何故そんな面倒な事になったのかは略) で、ノートPCからデスクトップPCにファイルを移すのにUSBメモリを使っているので (1)USBメモリをノートPCに挿してマウントする。 (2)ノートPCから完成した小説ファイルをUSBメモリにドラッグしてコピーする。 (3)USBメモリをノートPCのゴミ箱に捨ててアンマウントする。(Macなので) と手順を踏んでいるんですが、先日寝ぼけていてうっかり(2)と(3)がショートカットされたらしく (2.5)ノートPCから完成した小説ファイルをゴミ箱に捨てる。 を初めてやりました。 すぐゴミ箱を開けて事無きを得ましたが。いや。一発で目が覚めました(笑) そんな間抜けながらも一応「冬コミまでに最低限やっておかなくてはならない事」はどうにか終了し、やっとカタログも買ってきました。 他にも荷物があったので、重さに耐えかねて今回はCD-ROM版。 実は買うのが2回目(しかも前回はぎりぎり購入すぎて結局CD-ROMは中をほとんど見ないまま当日突入)なので見方がいまひとつ分っていないんですが、土日でじっくり見ようかと。 |
| 2006.12.18 |
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10日ぶりの御無沙汰ですが、どうにか入稿しました。冬コミには新刊を持って行けそうです。 結局夏の時点で書いていた分は全部捨てて書き直したりしていたので、残念ながら鍋敷きにできる程の厚みはないかと(>Sさま)思いますが、御用とお急ぎでなければひとつお立ち寄りを。 しかしまだ人様の御本の分と発送する荷物等で結構今週も一杯一杯になってしまいそうなのですが、果たして他サイト様のようにクリスマスなど祝う事はできるのでしょうか。毎年進歩がなくてすみません。 |
| 2006.12.8 |
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先日(↓)に引き続きやや懐古な話題で恐縮ですが、「009ノ1」が深夜アニメになっているのを知って、ようやく今週ビデオに録って見ました(遅)。 エンディングのインストゥルメンタルに何か思い出すような気がしたんですが、どうやら「バイオニックジェミー」と「チャーリーズエンジェル」(TV版)が自分の中で混ざっているみたいでした。とほほ。 そして今更ですが美人ですねミレーヌ。 外的にも内的にも矛盾を内包している事を自覚しながらも、あえて冷静に戦い続けようとする彼女の姿は、石森作品のひとつのテーマの体現ではないかと思う夜です。 しかし同時にかれこれ四半世紀前「サイボーグ009」から石森作品に入って「タイトル似てるけど関係あるのかな?」とこの原作を手にし、初めてアダルトな世界を覗いた記憶までうっかり甦りましたよ(笑) まあ「009」でも「神々との闘い」編では近い意味でびっくりしたものですが。それも懐かしい思い出。 |
| 2006.12.3 |
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本屋の店頭で「リュウ」を発見して、一瞬タイムスリップしたかと思いました。 …などと書き出しからして昭和風味で恐縮ですが、かれこれ20年以上前の愛読誌がいつの間にか復刊していたこの驚きを何に例えましょうか。 しかも中を見たら道原かつみが「銀河英雄伝説」を描いていたりして懐かしさのツボを思いきり突かれたり、鶴田謙二が「おもいでエマノン」を描いていたのにはそれとは別の意味で秘孔を突かれましたり。ああ。中学生の頃の自分にこの雑誌読ませてやりたい(意味不明) などと往年の一読者として色々と狙い撃ちされている気がした訳ですが(笑)、欲を言うなら高橋葉介「夢幻紳士」も一度くらいこちらでも復活しないかしらとか。 いや勿論「ミステリマガジン」の現連載も楽しく読んでますが、時々「マンガ少年」版〜「リュウ」初期連載頃の味わいも懐かしくなるので。て事で。 |