一日坊主三行日記・2008年2月分
| 2008.2.24 |
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1年ぶりにワンダーフェスティバルへ。(ありがとうございました!>私信) いつも見終らない内に閉会時間が来てしまうので、今回は「アマチュアブース完全制覇!」を目標に気合いを入れて回り、ぎりぎりではありましたが初志貫徹しました事、まずはめでたいと考えます次第です。 しかし我に返ってみれば、これはある意味「コミケ会場を端から端まで回る事」に近い困難さとも言え、ちょっと駆け足だったかもしれません。難しいところです。 ところで今回はいつもよりゴジラ系が随分多かったような気がしたり、これまで見た事のなかった「R・田中一郎」を二ケ所で見かけたりしたのですが、造型界内で(世間的なトピックや流行とはまた別に)固有のムーブメントが来ていたのでしょうか。 もしそういう流れがあるなら、ここはひとつ昭和ライダーの波が来たりしたら嬉しいのにな、などとちらりと思いました。 勿論ガレージキットを自分で作れる腕などないのですが、買うだけでも。 |
| 2008.2.22 |
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↓と書いたら発見されました。 何故「同人誌関連の領収書」ファイルと一緒になっていたのかは謎ですが、おそらく大掃除時の頭では一纏めにして「大事なもの」だったのでしょう。 間違ってはいませんが。何にしても見つかって一安心です。 ところで全くの別件ですが、発売時から気にはなっていたものの見送っていたある数量限定物件が通販復活していると教えていただきまして(ありがとうございました!>私信)、わくわくと通販を申込んだのです。 支払いは代引のみという事だったので、「今日あたり買物が届くので、すみませんがこのお金をドライバーさんに払って下ちい」と言葉を濁しつつ家人に封筒を渡して出かけたと思し召し下さい。 ここまで書けば既にお察しの事とも存じますが。 帰ったら家人がニヤニヤと「届いてるよ『綿の国星あまえんぼチビ猫』」と。 箱は普通だったのがまだしもですが、送り状に丁寧に書いてありました品名(笑)。こは如何なる恥辱プレイなりしか、と思いつつ、でも可愛いチビさんで幸せです。今日は猫の日。 |
| 2008.2.20 |
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ちょっとしたものを家捜し中です。 今週中に探さなくては少し困った事になりそうなので、おぼろげな記憶を掘り返して「年末の大掃除の時に水色の長4封筒にまとめて『大事なものだから』しまった筈」というところまでは漕ぎ着けたのですが、肝心の「それをどこにしまった」のかがさっぱり思い出せません。 おまじないに鋏でも吊るしますか。 |
| 2008.2.17 |
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遅まきながら、先週はめでたく見ました「墓場鬼太郎」。あまり恐くありませんでした。むしろ「原作も、絵の恐さを引いて考えれば確かにクールで淡々とした話だしな……」と再確認した次第です。
でもこれで来週以降も見られそうです。とりあえず御報告まで。 ところで先日、中野のまんだらけで1980年頃(推定)の「9 RIDERS QUIZ CARDS」なる「テレビランド」付録を入手しました。 小さい仕切りで4分割されていて、4.5cm×2.5cmの短冊形カードで総数180枚のライダークイズがみっしりと詰まっていました。(→写真御参照。ちなみに一番上のカードが1枚目で問題文は「1号に変身する人は!?」。裏に「本郷猛だ。かれは城南大学の学生で、優秀なオートバイレーサーだったんだ。」との回答) ちなみに1人のライダーに20問ずつ均等に質問が割り振られていた事も附記しておきます。(小さく快哉) |
| 2008.2.12 |
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ちょっと忙しく(と言っても大した事はありません)していると、日記は滞る部屋は散らかるHDDは録画物件で一杯、とあっという間に人間失格ゾーンへ突入する今日この頃です。
そろそろ立て直さなくては。 ところで録画と言えば「墓場鬼太郎」放映の話をきき、しかし録画するのはちょっと恐いのでリアルタイム放映を見よう、とここ数週間待ち構えているのですが。 でも何故かスタート少し前になるとうたた寝してしまい、放映が終わった頃になって嘘のように目が覚めるのでした。 これは何かあるのか、それとも無意識の内に「きっと恐いだろうから寝てしまおう」と自分で回避しているのでしょうか。 まあ、多分後の方でしょう。 小学生低学年の頃の夏休みの思い出は「あなたの知らない世界」と「ゲゲゲの鬼太郎」モノクロ版(恐)と最初のカラー版(かなり恐)の再放映です。季節外れな話題ですみません。 |
| 2008.2.3 |
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起きて窓を開けたら雪国でした。 と言っても「都内で3センチ」なのでさほど積もった訳でもありませんが、都下の田舎道には日曜出勤する人の姿もなく(プチ恨み言)粉雪舞う中を独り歩いていれば、つい歌のひとつも出ようというものです。 初雪の日は「雪の降るまちを」でしたが、今日は合唱曲「樹氷の街」。 傘をさしつつ雪に白む轍を踏んで「♪雪〜が〜降る〜♪」と歌えばオンステージ。 そして中盤の山「♪孤独と恐怖の暗い壁を崩し♪」のソプラノパートは私には上限の音域なのですが、小声だと充分に高音が出ないし、寒さに加減ができなくもありうっかり思いきり歌い上げた、と思し召し下さい。 しかしそんな時に限って目の前の角から見知らぬ人が現れるのは何故でしょう。いや。知ってる人でも困りますが。 とっさにそしらぬ顔で歌はひっこめましたが、止まらなくなっていたのですれ違って1分未満でまた「♪道をひらき〜♪」と小さく歌い出しました。♪黒い鉄路を白くつなぐ〜♪(いつまでも歌う) |