一日坊主三行日記・2009年10月分
| 2009.10.31 |
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コミックマーケット77、お蔭様で受かっておりました(躍) また配置番号等詳細は書類が手元に届いてからUPしますが、12/31は東2ホールのQブロック前半辺が(うちも入れていただいているものと願って)昭和ライダースペースかと思われます。楽しみです♪ と浮かれてばかりもいられないのですが。毎度の事ながら(笑) |
| 2009.10.26 |
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↓と書きながら勿論「仮面ライダーW」の未見分制覇が一夜にして成る訳もなく、それどころか「え、この猫もレギュラーだったんですか。かかか可愛い〜」とうっかりあらぬ方向にそれかけています。とほほ。 でもとりあえず第4話で「おお本当に出ている!」と確認してひっそりと大喜びです>腹筋善之介。 今となっては「佐々木蔵之介が所属していた劇団」と書くのがおそらく通り易い気のする劇団「惑星ピスタチオ」の公演を初めて見たのはもう15年も前の事ですが、その時の演目「白血球ライダーDX」に受けた衝撃は、今もなお鮮明です。 また後日じっくり書こうと思うので詳細はそちらに譲りますが、主人公・白血球ライダー(改造される前はレーサーで名前はシロー・シロガネ。妹が居て名前はコユキ(笑))を演じたのが座長の腹筋善之介で。 ちなみに悪の首領・ガーン大帝を演じたのが佐々木蔵之介で。 ストーリー概略はタイトルから大体お察しいただけるかと思いますが、しかし所謂「特撮もののパロディ」(私ですら数本見ているので、小劇団系では結構多い題材かと)と一線を画していたのはその表現力でした。 「何かを表現しようとする為に必要不可欠な、基礎的な力」を意識させてくれた座長の魅力は、失礼ながらあまりTV向きではないようにも思うのですが(生意気)。 でも観劇もご無沙汰な不真面目ファンとしては、健在ぶりを見られただけで満足です。サンタちゃん活躍超希望。終盤だったらドーパント化も可(こりゃ) |
| 2009.10.25 |
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いきなり冷え込んだ上に雨まで降ったので、ぬくぬくとひきこもって土日を過ごしました。 幸い未読の「聖☆おにいさん (4)」とか「きのう何食べた?(3)」とか「パーマン(3)」とかが手元にあったので、それはもう堕落も易々と(笑)ああ。天才な人達のかいたお話を読むのは楽しいなあ! 「うわ。ムチリンダがラブリー」とか「自分ならサッポロラーメンは塩がベストだな〜。野菜(白菜あるいはキャベツ・しめじまたはブラウンマッシュルーム・もやし必須。できればそこにホウレンソウあるいは小松菜・人参をプラスしたい)足してバター落として、仕上げに胡椒一振りで塩バターラーメンにして食べたい」とか「このようなクオリティ高い話を当たり前のように載せていたとは、今更ながらに60年代学習雑誌恐るべし」等等、ひたすら無心に楽しんだ休日でした。 ……と逃避している脳裏には「今日は何月何日なのか」とか「何か他にやらなくてはならない事があるんじゃないのかこの凡人」という後ろめたさがある訳ですが(遁走) そして気づけば相変わらず「仮面ライダーW」も録画溜め放題状態なのですが、ついさっき「えええ座長(腹筋善之介)出てるんですか!」と知って茫然としているところです。 いや。録画してるのでこれから見ればいい話なんですが。でもちょっと待って待って心の準備が!などと取り乱しまくった文章で恐縮ながら、その理由とかは(これが「仮面ライダー」的に)長くなるのでまた。できれば明日。 |
| 2009.10.23 |
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先日の日記に少し補足しておくと、流石に「ウルトラマン」「仮面ライダー」等は当時女の子が見ていても別に珍しい話ではなかった訳で。(「ちびまる子ちゃん」原作第39話辺適宜ご参考) ので、妹が「知ってるって事はお兄さんいる?」と聞かれた番組名は「ロボット刑事」「緊急指令10-4・10-10」「スーパーロボットレッドバロン」辺だったらしいです。 私が大好きで見ていたので、彼女は上記作品群も「ウルトラマン」ばりに普遍的な番組なのだろうと(特に興味もないので検証してみる事もなく、オタクではないので学生時代には同級生とそんな話をするでもなく)十数年前まで思っていたようでした。 まあ。意図せず誤った情報を植え付けていたのは確かなので、夜中の2時半に「『魔人ハンターミツルギ』って知ってる?」というメールで叩き起こされても、寝ぼけ眼でメールを返す姉です。 そしてメールを打ってる内に楽しくなってきて(オタクだから)すっかり目が冴えるのでした(大笑) |
| 2009.10.21 |
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冬の映画に向け、ウルトラ系の話題がいろいろと(ワクワクなものもコメントし辛いものも含めて)盛り上がってきて「公開までもう2ヶ月切ったしね!」と実感される今日この頃です。
映画を見に行く前に、録画したままになっている「大怪獣バトルNEO」を通しで見ておかなくては、と相変わらずの不勉強ぶりですが。 極めて私的な話ながら(今更)リアルタイムで見始めたウルトラシリーズは放映時期的に「帰ってきたウルトラマン」からになる筈なのですが、初めて見たのはどうやら再放映の「ウルトラセブン」だったようでした。 そして幼稚園から帰ってきていつものように「ウルトラセブン」を見ていたところ、母親に「毎回毎回『怪獣が出てきました、ウルトラマンが倒しました』な話ばっかり見てて面白い?」と言われ「怪獣だって出てくるのにはみんな理由があるんだし、ウルトラセブンだってただ怪獣をやっつけてる訳じゃないもん」と画面のセブンを背につたなく抗議したあれから×十年。 その主張にさしたる進歩は見られません(笑) まあ。「女の子がTVにかぶりつきで毎日毎日『ウルトラマン』(親から見れば全部一緒)」を果たして看過して良いものなのか、と保守的な母親としては確かに心配になったかもしれません。と、今にして思ったり。 現に大してTV好きでもなく単に姉のつきあいであれこれ見ていた妹は、後年「え、(番組名)知ってるの?お兄さんいる?」と何回か言われたそうで、これはちょっとすまなかったかと。 でも現代のように「戦う女の子」アニメが普通にあれば、当時の私も七夕の短冊に「プリキュアになりたい」とか「セーラーせんしになりたい」と書いて満足していたと思われます(大笑)いい時代になりました。 |
| 2009.10.17 |
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神楽坂へ遊びに行ってきました。(お誘いいただきありがとうございました!>私信) 実は初めて足を踏み入れたのですが、とても居心地の良い(上り坂なのはさておき)街でした。 それぞれに美味しそうな食べ物屋さんの並びに右から左から目を奪われつつ、アンティークショップで(正しい意味で)目の保養をしたり。 月に一度開かれているという飯田橋駅前のアート系フリーマーケット(しかし何故か野菜等も売られていたり)でペンダントを購入したり。 と潤いのひとときを過ごした後、新宿でカラオケ(お約束)。 「週末なので延長は難しいかも」との事だったので予め4時間入れたのですが、3時間50分後フロントからの「後10分」コール時に「延長可能ですがどうされます?」と聞かれ「え、できるんですか?」と思わず1時間延長した2人組でした。 でも更に1時間後に全く同じコールがかかってきた時には時間が時間なので辞退しましたが、そこで「土曜の夜なのに?」とようやく疑念が湧いて参りました。 思えば駅からの道の少し手前に、この夏同じカラオケ店の別支店ができたのです。 更に近隣は「綺麗なお姉さんが立っているお店」ばかりで夜・特に女子が入るには元々やや厳しめの立地だったとも言えるこのお店の、土曜日夜の利用状況を憂いつつ。 そんな某カラオケ新宿店を、ひっそりと応援しています。 |
| 2009.10.10 |
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毎年恒例「吉祥寺おもちゃ市場」へ。(おつきあいいただきありがとうございました!>私信) そのままSさんと、Oさんのお宅へお邪魔してお人形の話とかシンケンジャーの話(主にロケ地的な)とか。 それにつけても「吉祥寺おもちゃ市場」は密かな魔界です(笑) 「おもちゃ」と銘打ちながらもそこは土地柄もあってか、可愛い海外雑貨(ファイヤーキングのマグとかヨーロッパの絵葉書とかビニールバッグとか)がメインな出店も多く、おもちゃも好きですが可愛いものも好き、な人間には見逃せないイベントです。 思い返すに毎年「Calvin & Hobbes」(可愛いアメコミ)だの「アメリカ本国マクドナルドのハッピーミールおまけのMadameAlexander」だの、それまでほとんどノーマークだった世界にずぶずぶと足を(自主的に)踏み込むきっかけになったのがいつもこのイベントだったので、用心と期待は否応なく入り乱れます(笑) で、今年は遂に数年の懸案だったリッドルキッドル系ドールに手を出しました。 と言ってもあまり良く知らないんですが、値段や状態から察するにマテル社の元祖リッドルキッドルではなく後年他の会社から出た所謂「クローンキッドル」なんでは、とは思いつつ。 でも可愛いからいいのです。 黒目黒髪(額にビンディをつけているのでどうやらインド系)の利発そうな面差しに一目惚れし、家に連れ帰っては身長7cm(ほぼ2頭身)にもかかわらず服が着せ替え可!という仕事の細かさに驚嘆しています。 だってプチブライスよりボディ小さいのに、服にスナップがついてますよ!>お人形系お友達各位。 |
| 2009.10.9 |
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本屋さんで「東京ドームシティ スーパーヒーローショーヒストリー」という本を見つけて購入。 「後楽園ゆうえんち時代からのヒーローショー」は本としてまとめられる機会があまりないので、この手の本にはほぼ無条件で飛びつくのですが、野外ステージ→野外劇場→スカイシアター→G-ROSSOという後楽園に於けるヒーローショーの歴史が網羅された大変楽しい本でした。 買って大喜びです。 個人的な話で恐縮ながら、女きょうだいの家庭という事もあって幼少時にはこの手のショーとは全く縁がなく、社会人になってから90年代の野外劇場には通ったもののやがてあまりの混雑ぶりに足が遠のき、スカイシアターは「タイムレンジャー」公演に一度行ったきりで今日に至る、という不熱心な客でした。 でも「ジュウレンジャー」の頃はまだブライが登場する公演でも「朝一番の公演を見終わってから野外劇場の階段を降りていっても、次回の整理券が配られているのに間に合う」位のどかだったものです。「午後の公演の為に朝から並ぶ」今の盛況を寿ぎつつも「もうあの行列に並ぶ気力はない……」とくじけています。 と書きつつ、この本に収録された「さよならスカイシアター!熱き思いよ甦れ!!」レポートには「これは本を何冊か持ち込んで、1日待ってでも見れば良かったかも」とちらりと思ったり。 ヒーローショーならではの悪役の軽妙なノリも、青空に乾いて響く火薬の破裂音も、あの場所に居てこその醍醐味と懐かしく思い出します。 そして「スーパーヒーローショー大全集 後楽園ゆうえんち野外劇場公式ガイド」(1995年/角川書店)よりも、こちらの本の方が「仮面ライダー」系の頁は多い(ような気がする)ので、興味のある方にはお勧めです。 前述の本で「これは一体どういうシチュエーションよ」と悩んでいたライダーマンの小さいスチールが、この本ではキャプション付きの大きめ写真で掲載されていて、これだけでも個人的には買った価値どころかおつりが来る位でした。 そうですか「ストロンガー」ショーの客演風景でしたか(遠い目) |
| 2009.10.6 |
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そろそろ「月刊少年マガジン」の重み厚さにも慣れて参りました今日この頃、皆様如何お過ごしでしょうか。 という訳でまだまだ続きそうなダブルライダー編ですが、後のZX絡みの命題につながる死神博士の思惑などにいずれ戻る物語への流れをかいま見て「それでアマゾン編の再開は……」とささやかに待ち望んでみたり。 でも勿論楽しんでいます>ダブルライダー編。ひたすら可愛くてどうしましょう状態の一文字さんとか。プレショッカーライダー/大野剣友会は言わずもがなです。 そして可憐で強気なルリ子さんの、傍から見ると無鉄砲な行動もはらはらと見守りつつ今月号の「ヤバ」には「70年代のきちんとした育ちのお嬢さんが、そんな(当時としては)下品な言葉遣いをしたりして!」とちょっとお母さんモードになってみたり。 まあ。最近悪いお友達も増えましたから>ルリ子さん(笑) |
| 2009.10.4 |
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今日から朝6:30〜に「仮面ライダーディケイド」の再放送が(冬の映画に向けて?)始まったのですが、個人的には「そうか本当に終わっちゃったんだな『あさたろう』」という寂しさがやや勝っている日曜日でした。 昨年11月の日記でちらと話題に取り上げて以来、実はこの1年近く挫折せずに見ていた数少ないアニメの中の1本でした>「ねぎぼうずのあさたろう」。 「ねぎぼうずの主人公がねぎ汁をまき散らし刀を振り回しながらの股旅もの」という 最終回「旅の終わり 旅の始まり」は終始主人公とつかず離れずだった素浪人(ちなみにキュウリ)が生き別れの娘絡みで敵に捕われて「ぬか漬けの刑(巨大な糠床に漬けられんとしている)」に処せられているところへ主人公あさたろう一行が乗り込んでいく、という緊迫しているのやらギャグなのやら良く判らないシーンから始まるのですが「その主役一行の前に立ちふさがるのは誤解から父親を怨み敵の一味となっていたキュウリの娘。しかし実は彼女も内心では揺れ始めており」な下りから敵陣突入、敵の小ボスの策略と自滅、そして敵首領との一騎打ちに至る展開は、まさに物語の王道と言えるかと。 「何もかも欲しいと思ったら奪い取る」敵首領(ちなみにトウモロコシ)に対峙して「……おめえ、本当に欲しいものなんてないんじゃねえのかい」と語りかけ、更には旅の仲間に誘ってしまう主人公の度量の大きさには思わず「兄貴と呼ばせて下せえ!」と見ているこちらまで子分状態でした(笑) 複雑な世界観や難解な物語を展開する作品も、初回から最終回までぶっちぎりで「細けえ事はいいんだよ!」な熱い作品も、それぞれに楽しみつつ。 そんな中で1年に1本くらいはこのような作品も作られて欲しい、と望んでやみません。ひっそりと続編希望。劇場版でも可。 |
| 2009.10.3 |
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「ライダーマンのパチもの(無版権)ソフビ」オークションに参戦したものの、さっくりと負けを喫しました夜。 違う種類のパチものソフビがこの夜は2体出ていたんですが、両方を競り合っているIDがほぼ同じ顔ぶれで(笑)そして十数分の攻防の末、2体とも同じIDのお金持ち(推定)が落札していかれました。 で「く〜悔しいなあもう!」と腹立ち紛れに自前の「ライダーマンソフビ箱」の中をひっくり返していたところ、ついさっき競り負けた内の1体とそっくりなパチものソフビが発掘されたという事です。 ありゃ。持ってましたか自分(笑) パチものソフビに良くある塗装のいい加減さ(目以外のパーツはラフにスプレー吹だったり無塗装だったり)で、どうも別物に見えていたようなのですが、全体像を見て寸法を計ったりしたところどうやら同一ものと判断して良いようでした。 なーんだ。うっかり高額落札したりしなくて良かった良かった。 と安心したのもつかの間「それじゃそっちに分配して考えていた分の資金も、もう1体の方に投入してあと少し競り合っても良かったんじゃ……」などと考えている未練たらしい女でした。欲深です。 |