一日坊主三行日記・2010年4月分



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2010.4.30
そしてこの土壇場に来ての書き逃げで恐縮ですが、明後日に迫りましたSuperComicCityではまた机上に薄いコピー本がお目見えする事と相成りました。とほほ。
「3月から仕事忙しかったし」とか「珍しくひと様の御本にも寄せていただいたし」などといった言い訳はさておき、前回に比べてまだ多少ましな点と言えば「一応話は完結している」位のところでしょうか。
「海と機械」というP20/¥100(予定)の本をこっそりと置いておきます。昭和ライダー定番の謎・大変身や真空地獄車や髪にパーマがかかるといった不思議な能力の源泉たるマーキュリー回路の出自話ですが、動いているのはほとんど風見さんだけで、電話とか回想でちょこっと先輩方や結城さんが出てくる程度です。そんな話です。 当日は私用で2時頃には撤収予定なのですが、御用とお急ぎでなければお立ち寄り下さい。
     
2010.4.26
弊サイトで作品を取り扱っている訳でもないのにちょくちょく話題に出して恐縮ですが、昨年から刊行されている「藤子・F・不二雄大全集」で来月「ジャングル黒べえ」がリリースされると知ってひそかに楽しみにしています。 20年程前に「藤子不二雄ランド」で1冊出たのは当時買ったのですが、その後人種差別論議絡みで(「ちびくろサンボ」の絶版騒ぎなどもありましたっけ)アンタッチャブルとなっていたこの作品が再び一般書店で手に入るようになるのはめでたい事です。 単行本未収録作品等もあるので更に楽しみです。ふふふ。

ところで「天装戦隊ゴセイジャー」でテンソウダーが登場すると、脳裏で「ベッカンコー!」と肝付兼太が副音声を入れてくれます。三つ子の魂百まで(笑)
     
2010.4.23
先週からライブハウスに出かける用事が続いたので今更ながらに思ったのですが、どこのライブハウスもどうしてあんなに扉が重いのでしょうか。 いや勿論防音の為(大体は商店街の中にあるとはいえ)というのは解っているのですが、非力ゆえ体重をかけて引っ張らないと開かない重さの扉が、更にご丁寧に二重構造になっていたりすると出入りするだけで一苦労です。 しかも横着して数十cm開けたところで入り込もうとすると、手を放したとたん戻ってくる扉に挟まれそうになって大変危険です。文字通りのピンチです(笑)

ところで数年前、とあるライブハウスに行ったら宅八郎が出演していました。
 他のバンドは全くオタク系ではなかったので、一体どのような経緯でこの対バンが実現したのかは不明なのですが、少なくとも違和感はなかったような(もっとも私の耳なのであてにはなりません)。
 でも演奏した内の1曲だけが「ハカイダーの歌」の替え歌だったのをふと思い出しましたり。
「♪俺〜の名は♪俺〜の名は♪はち〜ろう〜♪」と地獄の底から這い上がってくるような異様なテンションで髪を振り乱しながら歌っていた姿は未だに脳裏に焼き付いています。そんな思い出。
     
2010.4.17
金曜日の夜に妹のライブに行って「それにしても寒いな〜」と震えながら帰り、ライブハウスのアルコールも抜けやらぬままうっかりソファで寝ていたら寒さで目が覚めました。外を見たら雪でした。 4月も中旬だというのにこの寒さは如何した事でしょうか。春はどこへ。
 何でも41年ぶりの降雪記録だそうですが、それにつけてもこれが週末で良かった、とちらりと思った土曜日の朝です。 この時期毎朝の通勤電車は「ただでさえ人が多い上に、まだ勝手の掴めないニューフェイスさん達が増えてもうにっちもさっちもどうにもブルドッグ」状態なので、その上に雪によるダイヤの乱れが重なる事を考えるとそれだけで遠い目になろうというものです。
そして遠い目ついでに×年前の4月10日だったか11日だったかに雪が降って電車がだだ遅れになり、限界まで乗車率の上がりまくったままの電車内に閉じ込められながら「入社したばかりなのに遅刻でどうしよう」と泣きそうになっていた新卒時代の初々しくもバカだった私を思い出しましたり。 今や「や、どうせ遅刻するのも自分だけじゃないし〜」と開き直る立派なダメ大人です(笑)時は流れる〜♪
     
2010.4.11
「土日のどちらかで気分転換にカラオケ行きたいな〜」などと思っていたのですが、結局平日のしわよせがきてだらだらごろごろと縁側の猫のように過ごして終わった土日でした(しかもそんなに可愛いものでもありません)お天気にも恵まれたというのに、残念至極。
 で何をしていたかと言えば「先月から買って積んだままになっていた雑誌類」をぐうたらしながら読んで暮らしました。 何年かぶりに購入した「Newton」はP37の計算式のところで「すみません昔の教科書引っ張りだしてこないと自力では式が展開できません」と挫折したので、そのまま「うさこちゃん」特集だった「MOE」になだれこみ。 どうでもいい事ですが日本にはあのうさぎの子に対して数十年来の「うさこちゃん」という可愛い名前があるのに、近年わざわざ英語訳での名前「ミッフィー」と呼ぶようになったのは何故なんでしょうか。 まだ原語名の「ナインチェ」と呼ぶようになったのなら納得もするのですが。 などと文句をつけつつ「誕生55周年」に寄せられた絵本作家の方々のバースデーカードを堪能し(和田誠や藤城清治や五味太郎や酒井駒子の「うさこちゃん」はこんな機会でもなければまず見られないかと)、「おっカレル・ゼマン展開催ですと!」と記事に見入ったら会場が愛知で「ちょっと行くのは無理か」と遠い目になったり。
 と、月曜を控えてみれば何だか有意義だったような気もする週末でした。
 などときれいにまとめたつもりだった私の頭からはしかし「もうそろそろSuperComicCityへのカウントダウンが始まっているんじゃ」という現実がすっぱり抜け落ちていた事は言うまでもありません。ありゃ。
     
2010.4.1
「今年こそは何か!」と思いながらも、結局何もせずに過ぎておりました>エイプリルフール。
 それどころか恒例のお楽しみである円谷プロのサイトすら「あと10分で4/1が終わってしまう!」状態で慌てて駆け込んでようやく「円谷ッター(光の国とか宇宙とかで大人気で「今回は円谷プロのスタッフが地球語訳して閲覧できるようにした」Webサービス(笑))」の最後の方だけ見られたような有様です。とほほ。 ラスト10分でセブンが「驚くなよ、円谷プロのスタッフからすごい連絡があって」とゼロに伝えようとしていた内容は結局「サービス時間切れ」で公開されずじまいだったのですが(笑)、おそらく日本全国からアクセスが集中したと見えてリロードも弾かれまくりでした。 ななな何の連絡があったんでしょうかセブン!
 と、10分でも充分に楽しんだ訳でした。会社的に何があろうと円谷プロの素晴らしさは変わりません。
今年もありがとう円谷プロ!


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