一日坊主三行日記・2011年7月分
| 2011.7.31 |
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どうにか夏コミには新刊がある事になり、後は当日までコピー本を作るかそれとも何か他の事を考えるか、と大変気が大きくなっている入稿直後でした(笑) でもまずはHDDプレーヤーの中味を整理して空き領域を作ってきます。先日から予約を入れようとすると「空き領域が少ないか、全くなくなりました」とメッセージを出してくるものの「見てない録画は消せないし」と苦慮していたのです。 それでも意外と大丈夫なものだと判ったここ2週間ではありますが(反省は?) |
| 2011.7.23 |
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ビッグサイトで開催のアンティークジャンボリーへ。 いつもご一緒していただいているSさんと今回はお互いの休日の都合がつかなかったので、久しぶりに1人で周りましたが、閉会ぎりぎりまでぐるぐるしている事には変わりありませんでした(笑) 今回は幸か不幸か好みのサクラビスクに出会わなかった為、バンダイのアニメキャラクタードールを1人連れ帰るに留めましたが(しかし今更ながらバンダイドールのボディは首可動・腕の可動域の広さ・クリック足と実に素晴らしい仕様です。これで顔さえ(以下自主規制))、先日のテディベアコンベンションの余波かもう少しで縫いぐるみにのめりこむところでした。 ものはシュタイフ社のヴィンテージのウサギです。毛並みよく大変可愛らしく前足が可動するタイプで大きさはリアルピーターラビットくらい、とスペックだけでも既に予想のつかれるところかとは思いますが、全く手の出ないお値段でした。いや勿論適正価格なのですが。 「無理なく買える財布と、置いてふさわしい暮らし」の両方がないと買ってはいけないものがこの世には存在するのだと、半年に一度いつも思っています(泣笑) |
| 2011.7.18 |
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早期入稿を目指していたら、よりによって締切日の夜に抜けられない用事が入ってしまいました。 入稿そのものを更に早める事も考えましたが「いや、でも今週連日寝不足になるのはそれはそれで(仕事が繁忙期なので)まずいし。何かもう色々と無理無理無理(笑)」とあっさりと断念し、締切が自主的に延びたついでに「通常締切に合わせるなら、池袋文芸座の40周年ライダーイベントに1日位行っても良かったな〜」と思いつつも暑さのあまり近場の買物に行くのが精一杯だった連休でした。 駄目駄目です(笑) しかし40周年ライダーイベントは年齢層も多岐にわたるイベントだったようで、行かれた方のお話を伺っただけでもちょっとわくわくしました。 ここのところ山田ゴロ版の「仮面ライダー」全巻を入手したり「仮面ライダー倶楽部」系ミニフィギュアを(先日この日記に書いた以外にも)ゲットしたりとささやかに心潤っているつもりでしたが、人間とは強欲なものでございます(そこを一般論にするなと) |
| 2011.7.10 |
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有楽町の東京国際フォーラムで開催されたテディベアコンベンションへ(お誘いいただきありがとうございました!>私信)。灼熱の陽射しをものともせず、ふわふわもこもこなぬいぐるみの方々を満喫して参りました。 メーカーや個人のベア作家さんの展示即売という、ざっくり書けば同人誌即売会やお人形イベントのテディベア版と思っていただければ宜しいかと(ざっくりしすぎかも)。
ただ同人誌やお人形イベントとの一番大きな違いは、コンテストがあった事でしょうか。
部門毎にエントリーされたクマのグランプリが投票で決まるのですが、その部門分けが「15cm以下・服を着ていないクマ」「15cm以下・服を着ているクマ」といった、お人形にはついぞないカテゴライズだったのが大変新鮮でした。まあグランプリに選ばれたクマも選ばれなかったクマも、みんな違ってみんなよし(先日の日記をまだ引きずりつつ)と、手のひらサイズの白いクマを1匹連れ帰りました(→)。 荒くて下手な写真で恐縮ですが、身長僅か11cmにして服が脱ぎ着でき、手足が可動するとても可憐なクマでございます。 そして作家さんのクマ達を見ている内に段々自分でもキュートな子達が作れそうな気がしてきて会場でうっかり資材類を買い込んだりしたのですが、そんな私の技術レベルはこのサイトのトップページに載っている赤いクマが物語っております。 ええ。一応あれもクマなのです。 かれこれ十数年前、ワークショップで作りました。「鼻先には綿を固めに詰めましょう」との先生の教えに従って力任せに詰め込んだ結果、クマというより犬になったような気がするのですが、きっと気のせいです。 |
| 2011.7.6 |
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この日記の姿勢は基本「明るいほうへ、明るいほうへ」(出典略)なので、これまでこういう話題には触れずに来たのですが、流石に和田慎二先生の訃報にはショックを隠せない私でした。 初めて読んだ「少女漫画」が「明日香ふたたび」だった(幼なじみの家にあった「別冊マーガレット」に前編が掲載されていました。同号に河あきらの「故郷の歌は聞こえない」が掲載されていたのも別の意味で思い出深いですがそれはまた別の機会に)事がある意味今の自分を方向づけたと言っても過言ではないと思われ、漫画でいわゆる「作家買い」をした初めての作家さんでもありました。 人形者としては「傀儡師リン」に萌えつつ、仮面ライダー同人としては「超少女明日香」の「四重奏(カルテット)」のエースの本名が本郷猛だったとか「パパと恵子」シリーズの飼猫(先住猫の名前が「1号」「2号」「V3」で、その後シマ猫の子猫「アマゾン」が加わる)に触れない訳には行かないとか。 更に全くの私事ながら昨年冬の拙作「素晴らしいこども。」を書きながら「この設定、どこかで似た話を読んだような」と思い「……『明日香子守唄』の『緑豹(グリーンレオパルド)』だ……」と気づいてがっくりしたり(読み返したらいろいろと違ったので自分では不問としましたが)と、意識的にも無意識的にも本当に影響を受けています。 正直まだ実感が湧きませんが、今はただ30余年にわたる感謝と共にただ瞑目するばかりです(黙祷) |
| 2011.7.3 |
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お借りした本を返すという口実の元、成澤さんに問答無用にカラオケにおつきあいいただきました。リクエストした「ロタティオン」も歌っていただけて幸せです。ありがとうございました!>私信。 そして秋からの新ライダーには色々と思うところあり、何かこうここまで来ると「あんな映画とかこんな設定を公式で展開するなら、それこそ同人が下手な遠慮をしていても始まらないんじゃ」な感にも駆られようというものです。 と言いながら多分大した事はできない辺に己の限界をかいま見つつ(笑) |
| 2011.7.2 |
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6月末から既に30度超えと、今年の夏も容赦ない予感がひしひしと迫り来る今日この頃、皆様お元気でお過ごしでしょうか。
節電の為にと朝はエアコン断ちしたところ下地を塗るそばから汗で流れ、何とかごまかして塗ったファンデーションも満員電車で流れ、会社に着く頃には溶けたアイスクリームのような形相になっている時、人は「もう仕事なんて……」と思うものかもしれません(笑) しかしそんなやさぐれモードの中、勤労意欲をかきたてる目標があるのは良い事でございます。 刊行から30年にして、ついに山田ゴロ版「仮面ライダー」が復刻されるのです。 難あり状態でも結構な値がついているこのシリーズをいつかは全巻、と思いながらも古書店で見かける度に財布に問答無用に却下され、未だに3巻(ライダーマン編)しか持っていない女は早速amazonで予約しました。 来週の発送をわくわくと待っております。 児童誌の絵柄は好みの分かれるところかもしれませんが「おかあさん、おかゆができたよ」な結城少年が拝めるのはこの漫画だけ!という事で。ついでに書いておくとD計画の遂行役になったカマクビガメとサイタンクとシーラカンスキッドが「やるぞー!」「オー!」と盛り上がって可愛いのもこの漫画だけ!という事で。 興味を持たれた方には是非。 |