一日坊主三行日記・2012年10月分



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2012.10.20
カラオケに行ってきたのです(おつきあいありがとうございました!>私信)
 いつもよりやや短めの5時間でしたが、なかなか濃い時間だったので充実の1日と申せましょう。
 しかし実は思わぬ事から、ひそやかに心に落ちたる影ひとつ(笑)

「さあ歌うぞ〜」と部屋に入って「あれ、新型のリモコンだ」と手にしたそれは、最近流行のタブレット型PCより一回り小さいサイズのステキガジェットでございました。 タッチペンではなく指で操作するという、まさにタブレット型PCやスマートフォン時代の流れにのった新型機器を、嬉々として触ってみたのですが。

(……むむむ難しい……)

元々指先が乾燥しているのでセキュリティの指紋認証もなかなか検出してくれなかったりするのですが、おそらく体質的な問題というよりも単に操作が下手なのでした。
 横ですいすい使いこなしているSさんの指の動きをチラ見しつつ何とか真似しようとしたのですが(いやそこ開くんじゃなくてスクロールしたかったんだけど)(でも軽く触ったら今度は反応してくれないんだけど)(ありゃまた画面戻ったし)と、それはもう不器用そのものな有様で1曲入れるのに時間のかかる事(泣笑) 「別にiPadもiPhoneもまだいいや〜」と最新技術への対応を怠ってきたツケが、こんな形で来るとは思いませんでした。
 流石に5時間つきあったのでおぼろげながら感覚は掴めたような気がしますが、しかし次回行く頃にはまた振り出しに戻っていると思います(遠い目)対応策はiPadかiPhone導入でしょうか。いやいやいや。
     
2012.10.19
Twitterを始めて半月、少しずつ使い方が解ってきたりまだあまり良く解っていないところがあったりしながらも、ぽつぽつと呟いております。
 そもそも来たる移転に伴い、検索避けしている弊サイトを見失われた時の手掛かりとして作ったTwitterアカウントだったという事もあって、鍵もかけずに一般的オタク話(何だか矛盾している言葉のような気はしつつ)をしているものの別にあらぬ妄想とか呟く訳ではないので、自分ではこれで良かろうと思っていたのですが。
 しかしどうやらTwitter上で二次創作寄りの話題を探そうとしたら、別途鍵つきのアカウントを作った方が宜しいらしいと薄々解って参りました。 無い袖は振れないので自分の発言はともかくとして(笑)。と言うか肝心のこのサイト移転にかかる諸々の作業とか原稿とか、先にやるべき事は沢山ある訳ですが(大笑)
 そう言えば先日「プレイガール」と「特捜最前線」のCS放映について呟いたら、全く知らない方(カテゴリ的にも接点ないような)にリツイートされていたのにさっき気づいてちょっとびっくりしましたり。 このサイトは検索避けしているので日頃あまり気にしてこなかったんですが、開かれたネット空間の広大さに少し腰が引けている小心者です。うっかり発言には気をつけよう(自分メモ)
     
2012.10.13
六本木・Ruby in Sodaで開催の猫雑貨(というか何というか)イベント「CatNap3」へ。(おつきあいありがとうございました!>私信)
 こんなイベントでもなければなかなか足を踏み入れない六本木という街なのですが、アマンドとか繁華街のある側から六本木ヒルズ(JOJO展で混雑している模様)を横目に駅の反対側へ出ると、細い道の入り組んだ静かな住宅街が広がっています。 なので毎年道に迷いながらも(笑)、車も稀な道や民家の敷地にはやたらと猫が居るので探訪も苦になりません(大笑)。猫との遭遇率が都下より高い街・六本木サウスウエスト。 首輪をしている猫もしていない猫も毛並みがつやつやで、人を怖がらない辺にこの界隈の住み易さが偲ばれます。

イベントで買物後、Sさんを拉致して「吉祥寺ねこ祭り2012」をさくっと流し、夕方から神楽坂へ。
 Sさんのご用に同行して眼福♪という便乗的心づもりで、神楽坂に行ったら必ずお邪魔するアンティークジュエリーのお店に行った筈だったのですが、ついに買ってしまいました。
 アイリスガラスのネックレス。
 いや。ここ数年「いつかは買うだろうな……」とは思っていたので、きっと「時至れり」という事なのでしょう。 色の入り方や光り方が美しくて、お店でつけさせていただいた時点で「……いい!」と思い、更に熟考と数回の鏡チェックを重ねて「やっぱりいい!」と購入に踏み切りました。 しかしこうなるとネックレスだけではすまないような予感が(笑)いや。すぐには手は出しませんが。多分。
     
2012.10.6
「この連休がラストチャンスだな、特撮博物館」と唐突に思い立ち、東京都現代美術館に出かけました。
 清澄白河駅からてくてく歩いている間にも「……それにしても同じ方向に行く人が多いな……」と、ちょっと嫌な予感がしていた矢先。

時は午後2時過ぎの会場入口。置かれていたのがこちら(→)。
 しかもここには写っていませんが、更にチケットを購入する為の列が1時間待ち(!)。
 という事はチケットを持っていないとしめて3時間待ちな訳で。
 一応ある程度待つのは想定して、立っていても書けるメモ帳等は持っていたのですが。 しかし場内から屋外まで延々と続きつつゆっくりと進んでいる列に3時間並んだ後、見所満載と聞く展示を(残り開会時間2時間をきったところから)見てまわる事を考えると、流石にいろいろと自信がありませんでした。

(←)とは言えそのまま手ぶらで帰るのも何だったので、未練の図録購入。

更にそのまま家に帰るのも何だったので渋谷ヒカリエに寄ったものの、この図録がその辺のディスプレイや商品にうっかりぶつけそうだったり何より重い(A4版・良い本文用紙・2冊組で計P200超)しで、あまり買物にもならなかったのですが。 でも買って悔いなし、というかこれを買う為に行ったと思ってもそう負け惜しみにはならないような気はします。多分(と自分に言い聞かせ)。
 収録されている写真を見て「……これ立体で見たら凄かったろうな」などと思ったりはしていますが(ちょっと涙目)でもきっと入場しても時間的に駆け足だったでしょうし、ましてや写真撮影できるジオラマのところはへろへろ女など近づけない大混雑だったでしょうし(かなり自分に言い聞かせ)




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