一日坊主三行日記・2013年1月分
| 2013.1.27 |
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秋葉原パセラ電気街店B1Fで2/11まで期間限定開催の「アキバレンジャーカフェひみつきち」へ(お誘いありがとうございました!&おつきあいありがとうございました!>各位) まあ。期間限定なのと17時以降は本来のお店に戻るという事もあってか、確かに「ひみつきち(劇中に登場するカフェ)」というよりは学園祭の模擬店テイストかな、という気もしたりしましたが、やはり1度は行っておかなければならぬのがお祭りというものでございます。 「ローリングバルカン(フラッシュマンのあれを模したロールケーキ)」の青い部分が目を疑う程鮮やかな青だったり、ドリンクが半分位はソフトドリンクだったりする辺も色々な意味で童心に返るというか何か懐かしいものを感じたりしつつ。 店内では第1シリーズ(こう書ける喜びよ)の映像が流れ、そして展示されていたモエモエズキューンのステキさに、思わず「……まだ店頭で買えるんだよな……」と気が迷いかけましたが、いや。買いませんよははははは(←意味もなく動揺) |
| 2013.1.20 |
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都産貿で開催の「ドールショウ36」へ(ありがとうございました!>私信) ここ最近はお人形の増加傾向に歯止めがかかり、自分では「そりゃもう家には野球やサッカーのチームどころか、うっかりするとリーグがつくれる程居るんだし。流石にそろそろ潮時でしょう」などと呑気に思っていたのですが、かなり大きな間違いでした。 帰途につく私の腕には久々に5人ものお人形が(笑) 内訳はマダムアレキサンダー(8インチのWendyと10インチのCissette)と、ジェニーのお友達のアヤが3人。 アヤさんの中には「絶対この子は家に居るな(もしかすると2,3人)」という仕様の子も居たりするのですが、そこは仕方ありません。最愛のアヤさんですから。 そしてドールイベントの会場では「うちのお嬢さん達もちゃんと着せ替えたりとかしなくては……」と思うのですが、帰宅して新顔さん達を「うふふ♪」と眺めると満足して寝てしまいました。こりゃ。 |
| 2013.1.15 |
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昨日の雪に「そう言えば学生の頃C翼オンリーに一般参加で行ったら、えらい雪で当日現地で中止になった事があったなあ。しかも駅へ戻ってきたら電車止まってるし、やっと山手線が動き出しても中央線は止まってて。
結局別の路線からバスで帰ったんだけどバス停から家まで1km以上あって、雪は膝下まであるし日は暮れてくるし田舎道だから誰にも行き会わなくてプチ遭難気分だったっけ」などと遠い思い出に浸ったりもしていましたが、明けた翌朝は凍結した路面との戦いでした都下からこんにちは。 関東地方は久しぶりの大雪でしたが、皆様のお住まいは如何でしたでしょうか。 そして雪道を数分歩いていると、頭の一部がどうも「余計な事」を考え始めるようでした。 やはり今の時期の思案と言えば「来月の『変身!!4』の新刊はどうしようかな……」になるのは自明の理と申せましょう。 考えてみればあまりのんびりもしていられない訳ですが、今のところはこれといった妙案も思いつかず「……いざとなったらアレを再版するか」と弱気な考えがかすめるのも、索漠としたシャーベット状の雪道を歩き続けていた為ばかりとも言いきれないところがありました。 「アレ」とは未だにサイト再録もしていない「正義の横顔」最終話です。 「V3」第52話直後の「結城さんは如何にして生還し仮面ライダーの戦列に加わる事となったか」という永遠のお題は今までしめて5本書いていて、内3本は弊サイトの「作例」に収録しているんですが、「正義の横顔」最終話と「海を臨む日」最終話を収録していないのは、ひとつにはデジタルデータ化していないからでした。 当時使っていたワープロのファイルは今のPCでは読めないのでデジタル化するには本を横に置いて一から手入力する事になる訳ですが「長い話だし面倒〜」と考えただけで及び腰になる怠け者です。 まあ。本気で打ち込めば休日1日かければできる筈ではあるのですが「でも過去に頼るより、1本でも新しい話を書くべきじゃない?」と思う心がけだけは自分で褒めたい気がします。実績伴ってませんけども(笑) |
| 2013.1.12 |
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今年の映画初めは香港映画2本(お誘いいただきありがとうございました!>私信)。 「燃えよ!じじぃドラゴン 龍虎激闘」は身も蓋もないタイトルですが、確かに内容はそのままなので文句のつけようがありません。 しかし見終わってみれば「おっさんかっこいい……!」と拳を握る事請け合いです。浅薄な言い方をあえてするなら「その辺のチャラい若造など束になってかかっても敵わんわ!」という趣です。 くたびれた風情のおっさん達は足が長い訳でもすらりとした二枚目でもありませんが、その動きは一朝一夕で身につくものではない流石の完成度です。激しい動きでも身体の軸は全くぶれず、構え方のひとつひとつが息をするような自然さに定まっているので、見ているだけで目の保養でした。おっさんですが。 その後同じスクリーンで「大魔術師Xのダブル・トリック」。こちらは楽しく可愛いエンターテインメント活劇でした。 トニー・レオンもラウ・チンワンも、年を重ねる程に可愛くなっていくのは何故なんでしょうか(こりゃ)一応国際的な策謀とか戦略とか主役二人が女性を巡っての鞘当てとかそこだけを抜き出せば派手なストーリーで、また大掛かりなセットに火薬や仕掛けや花火も使った派手な画面でもあったのですが、何かこう良い意味で駘蕩とした楽しさを貫いた1本であったな、と思います。 シリアスな場面で死人を出さず、良く考えると恐い場面もさらりと流されて後味を悪くしないというか。映画そのものが魔術ショーのような、そんな一作でした。ああ、楽しかった。 エンドロールを見ると色々な人がカメオ出演しているようなので(すみませんダニエル・ウーしかわかりませんでした)、是非DVD化してもう一度見たいと願っています。 そして今年もこんな楽しい映画が沢山見られますように。 |
| 2013.1.5 |
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明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します(←例年の事ながら松の内セーフを主張) 皆様におかれましては、どのようなお正月をお過ごしになりましたでしょうか。 私はこちらも例年通り大掃除という名の「家族立入禁止の自室に何もかも放り込んで一見片付いたように見せかける」力技を行使し、案の定色々なものが「……来週には提出しなくてはならないのだが、はてどこへしまったろう」状態になりつつも穏やかな年明けを迎えました。 箱根駅伝の中継では箱根小涌園のマスコットキャラクターが今年も沿道にぴょこぴょこ跳ねているのを確認し、近くの神社に行っておみくじも引き(ちなみに「吉」でしたが「心を清く正しくもって暮らせ」という託宣に「……それはちょっと無理だと思います」と遠い目になりましたり)、とほぼ例年通りの三が日です。 そして今年はCSのアンテナとチューナーを新調して初の新年だったのですが、各チャンネルとも地上波のようにお正月構成の為かえっていつもより見るものがない、という現象に。 そんな中でしたがアニマックスで「クレオパトラ」(1970年/虫プロダクション)が放映されるのを発見し、妹を誘って鑑賞。 その昔TV放映された時にやはり姉妹揃って見た記憶があるのですが、×十年ぶりに見る「クレオパトラ」は記憶以上に大人向けな映画でした。 今上映したらおそらくR-15か、緩く見積もってもPG-12ではないかと思われます。内容がかなりエロティックなのは勿論(何しろキャラクターデザインが小島功)、歌舞伎や名画のパロディが山盛りで実は「多分何かのパロディなんだろう」としか判らなかったところがあったのも白状しておきます。 「……と言うか、これ公開時に間違って親子連れで見に行っちゃった家族とかいないんだろうか」と今更心配になったりしつつ、しかしいいものを見ました。こいつぁ春から縁起がいいねえ、と。 |