一日坊主三行日記・2013年3月分



現在の日記へ戻る



     
2013.3.31
SUPER COMIC CITY22の参加証が届いて「あ、こんなに宅急便受付窓口が近い」と喜んでみたり。
 皆様ご存知の通り「自分のスペースから宅配便の受付窓口まで荷物を運ぶ」のにも往々にしてホール二つ程横断や縦断を余儀なくされる事がある訳で、すぐ目の前が受付という今回の配置は「これで300頁の新刊が200部残っても大丈夫!(←別の意味で全く大丈夫ではありません)」な、サークル参加者としてはこれ以上望むべくもない位置でした。 これで分厚い新刊が出るという予定さえ立っていればの話ですが(泣笑)

現状としては、印刷所の入稿スケジュールを見に行った目が一番遅い入稿日を求めて泳いでいます。そして明日からもう4月。嘘だと言ってよバーニィ。
     
2013.3.24
近所の桜を見に出かけたものの、曇り空の為か撮った写真はいまひとつ(責任転嫁)。

ところでTwitterで先日からぽちぽち呟いているのですが、先週CSで一挙放映だった「リングにかけろ」アニメ版をうっかり夜中まで見続けてしまったせいで往年の情熱がちょっと甦っています(笑)
 思えばこの漫画がきっかけで、当時「阿修羅編」連載中だったジャンプを買い始めたのでした。そして「リングにかけろ」が完結した時には既に「キャプテン翼」が始まっていて、そのまま毎週買い続ける羽目になった思い出がついさっき甦ってきたところです。オタクに歴史あり(遠い目)
     
2013.3.17
久しぶりのカラオケの後、サンシャイン60で開催中の「勇者ヨシヒコ展 〜予算の少ないパビリオン〜」を見てきました(おつきあいいただきありがとうございました!>私信)
 確信犯(誤用)的に力の抜けた展示が会場の空気に妙にマッチしており、見にきているお客さん達もその構成要素のひとつとなっている、ある意味異空間のような趣でした。 少なくともあの会場でなかったら「廊下の一角に置いてある3Dテレビで繰り返し流れている特報映像を3D眼鏡で見る為に廊下に並ぶ」事はしなかったような気もするのですが、ゆるゆると進む列に並ぶのも一興と感じられる不思議な時間の流れを体験しました(笑)

↑と書いたのをUPするのを忘れて2日経ったのですが、そのカラオケ絡みで「やっぱり気になるな同タイトルの本」と昨日買ってきました「暴いておやりよドルバッキー」(大槻ケンヂ/角川文庫)。 小説ではなくてエッセイ集でした。猫は出てきませんでしたが面白かったです(←小学生並みの感想)
     
2013.3.16
恵比寿ガーデンプレイスで開催された「ジャパンテディベアフェスティバル」へ(いつもありがとうございます!>私信)。 会場一杯の可愛い熊や猫やハリネズミやウサギや犬に心は潤いまくりでした。
「財力と飾るスペースさえあれば絶対連れ帰っていたな!」と思う子の数は両手でも余りましたが、人生とはままならぬものです。白熊の子供(掌におさまるサイズ)は会場を後にした今もちょっと夢に見そうです。

実は恵比寿へ向かう前に吉祥寺のヨドバシカメラで「S.H.フィギュアーツ」のライダーマンを確保したりして、心のどこかに「とりあえず本日のミッション1つ完了!」という充実感があった事は否めません。
 しかもそう言いつつ、毛糸とか生地とか素材は買ったのです。まあその。素材は箱にぎゅうぎゅう詰めにしておいても問題ありませんし。いや「詰め込んでないで使え」というツッコミは自分でも入るところですが。
     
2013.3.10
都産貿で開催の「I・Doll Vol.37」へ。
「多分あまり買物はしないだろうな」と思いながらも結局TOTOCO18ジェニー(黒髪の美人)やキャッスルシオン(言うまでもなく美人)や小物を買ったりしつつ、いつもより少し早めに切り上げて秋葉原へ向かったところ。

♪す〜なのーあーらーしーの〜でーんーきーがい〜♪(若干語呂悪)

電車を下りたら景色がきな粉色に霞んでいて一瞬ひるみ、それでも「いやせっかく来たんだし!」と改札を出たものの、大通りへ出たところで既に無理でした(笑)大勢の方が写真を撮っていたので、きっとTwitterに沢山写真がUPされているものかと。 まあそんな訳で秋葉原は諦めたのですが「でも駅からすぐアーケードならどんな砂塵だろうと無問題!」と往生際悪く総武線に乗って、中野ブロードウェイを回遊してきました。
 ニャンコ先生根付や「はこいりねこ」ストラップはともかくとして、既に持っているライダーマンのキーホルダーを何故また買っているのでしょうか。ええ。買物がしたかったみたいです>自分。
     
2013.3.8
3/5にお振込みいただきました通販につき、本日発送しております。もし来週中に届かないというような事がありましたら、お手数ですがご一報下さい。 なにぶん昔の話なので、読み返すと当時の己を思い出して悶絶するところも多々あるのですが「こんな話だったんだな」と多少なりとも楽しんでいただけましたら幸いです(返信不要とされていらっしゃったので、こちらで個人的にお返事。すみません)

ところで↓で購入した猫本を順々に読み始めているんですが「猫のいる日々」(大佛次郎/徳間文庫)はとても読み応えがありました。 昭和5年から昭和47年までに発表された、猫に関する随筆と小説と童話が収録されている1冊です。 戦前にシャム猫を入手した話とか、猫の為に戦時中も疎開できなかった話とか、猫好きと知れ渡ってしまった為にこっそり自宅前に猫を捨てられる話とか、情動に流れない洗練された文章でありながら猫への深い愛が滲んでいて、猫好きの方にはお薦め。
 既に十匹以上いる家なのに「この家ならば拾ってくれると見て」猫を捨てにこられ「なるべく、きれいに見えるように色リボンなどを頸に巻いて捨てて行ってあるのを見ると、捨てる人の心も思いやって、ついまた拾って育てることに成る」くだりなど、つい何回も読み返します。
 もっとも今から見るとちょっと残酷な風俗とか昔風の飼い方が出てくるので繊細な方には気をつけていただきたいのと、目立つ誤植があるのは残念なところ。良い本である事に変わりはありませんが。
     
2013.3.3
「え、今日は2/31じゃなかったんですか?」という古典的ボケをかましつつ、先週明けには届いていた「変身!!4」の荷物をやっと開けました。 「そうそう次回『変身!!5』の予告」と遅まきながらパンフレットも確認したのですが、後ろからめくっていったので発見に時間がかかりました(笑)まさかP2にあったとは(大笑)
 そして会場でも見ていた筈のパンフレットを改めて眺め「しまったここのサークルさんいらしてたなら行くんだったのに!なんで見落としてたかな自分!」(×5回程)と突っ伏しています。 ちょっと涙目で今から来年を楽しみにしています。と言いつつ実は先週の収穫もまだ全部読み終えてないんですが。

ところですっかり旧聞に属する話題で恐縮ですが、さる2/22は「猫の日」だった訳で、アトレ吉祥寺のブックファーストが「猫本フェア」を開催していたのです。
 棚に並べられた各種猫本を「ふふふ。これは持ってるもんね」とチェックしていた筈が、やがて「……いやこれ知らないし」「おおこんな本が出ていたのか!」状態となり、気づけばこのような事態に(→)
 恐るべしブックファースト!(笑)

そして更に「……いやそう言えばここにはないけど売り切れたかな?確か出ていた筈」とうっかり思い出してしまった本を求めて本屋のハシゴへと旅立ち(こりゃ)、追加で入手した猫関連本がこちら(←)
 読む本が沢山あるととても贅沢な気持ちになるので、今の私は気分的にはお大尽です。 なお写真はもう撮りませんでしたが、勿論この他に「クレムリン(7)」「鬼灯の冷徹(8)」「草子ブックガイド(2)」(この辺も微妙に猫漫画でもあるようなないような)も発売日に一気に入手しました。 ふふふ。読むぞ読むぞ♪




現在の日記へ戻る  2013年4月の日記へ