一日坊主三行日記・2013年6月分



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2013.6.22
最初はTwitterで書こうかと思ったのですが140文字におさまりそうもないのと、オープンにするといささか差し障りがありそうなので、こちらに書く事にした話です。

流石にもう落ち着いてもいい年なので「サポーター」を「ザボーガー」と聞き間違えるとか「スパイダーマン」を「ライダーマン」と見間違える事は少なくなってきましたし(でも未だに古玩具屋さんで棚に走らせていた目が「むッ!?」と反射的に止まったのでよくよく見たらロボライダーだったりルナトリガーだったりする事は、ままあります)、一般の小説やノンフィクションにも出現率の高い苗字を目にして「まあ。山口ですって結城ですって。ふふふ」といちいちニヤニヤするという事もないのですが。

しかし時として思わぬところに陥穽が待ち受けているものです。 「パスタマシーンの幽霊」(川上弘美)がこの間文庫で出たのですが、何気なく読んでいて「ナツツバキ」でちょっと困った事になりました。
 地の文(主人公視点)での表記が「山口さん」で、主人公の前に現れた時の第一声が「やあ」で、いつもはスーツ姿であると。麦わら帽を被って登場する場面もチーフキッドで想像がたやすく。まあ。つまり大変イタイタしくも、一般小説でまさかの脳内映像化が勝手に起動した訳です。
 恋愛小説ではあるものの、実はこの「山口さん」が
コロボックル(話の根幹に触れるので伏せておきます)なので、興味のある方には是非ご一読を。 もし脳内映像がオートスタートした方がいらしたら私と握手(笑)
     
2013.6.9
↓という訳で「特別機動捜査隊」をちらちら見たりしていたのですが、第391話「射殺指令707」は山口さんを目当てに見ていた筈が、渚健二さんや池田俊介さんがそれぞれオイシい役どころで登場されており「いやあ録画して良かった良かった!」な回でございました。ふふふ。満足です。
 そして「大江戸捜査網」で志保美悦子さんが隠密同心だった時期があったとは知らなんだ(更にそして登場回に出てきた兄弟子が郷B治さんだったり)、とうっかり録画範囲を広げるといろいろ大変なのでした。

などとひとり上手に憂いつつ、録画予約していた「ライブマン」が録画されていないのに涙目で画面ににじり寄ったり。 ええ。Twitterの方にもちょっと書きましたが、主役が選挙に立候補しようとしている関連で放映が2ヶ月程中断されるらしいのです。 「何も19話から中断されなくても……いやしかし1週遅れて21話直前で先延ばしされる方がイヤと言えばイヤだったかも。そう考えたら19話からまとめて放映再開してもらった方がいいか……」などと色々と自分に言い聞かせていますが、傍から見ると全くオトナげない有様です。 そんなに見たけりゃオトナらしくDVDを買えばよいのです。いや実際ちらりと考えはしたんですが、しかしそこだけDVDを買ったら雪崩れるが如く全巻揃うのは明らかです。嶋よどうしてライブマン……。
     
2013.6.3
御蔭様でコミックマーケット84、受かっておりました(つつましく踊)
 しかしぼんやりしていると6月などあっという間に過ぎてしまう訳ですよ! と自分に今から言い聞かせておかないと、録り溜めている「ダンガードA」とか「ヤマト2199」を1話から見始めてしまいそうで大変危険なのでした(こりゃ) 見るなら山口さんゲスト回の「特別機動捜査隊」にしておくべきかも(それもどうかと)




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