一日坊主三行日記・2013年9月分



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2013.9.15
ぱたりと音沙汰がなくても「ああ、いつもの事ね」でそろそろ流していただけるような気はしつつ、しかしやはりこちらにも書いておかなくてはと思う9月前半の行動(主に自分用)

都産貿で開催の「アンティークアウトレット」を覗いたり(回を重ねる毎に少しずつ規模が小さくなっていくような気はしつつ、それでも思わぬ掘り出し物があるので侮れません)、「パシフィック・リム」を見に行ってイエーガーの装備に関して盛り上がったり。 新丸ビルで期間限定開催の「高野山カフェ」に母を連れていって写経体験につきあった(筆ペンだったので胸をなで下ろしたのもつかの間、下手なのでゆっくり書いていたらいつの間にか周りの方達は全員書き終えていた)り、カラオケで6時間程熱唱して再び「イエーガーにはダイナミックプロ系ロボットのスペックを!」で意見の統一をみたり(ありがとうございました!>私信)。

そんなこんなで個人的には充実した9月前半でしたが、気づけばこのサイト10周年をころりと忘れていました(笑) とりあえず昔の本をぼちぼちUPして取り繕えないものかと画策していますが、それすら1週間かかってやっと1作です。 何とか今月中に区切りのよいところで「孵る記憶」「いつかの、夏の記憶」あたりまではやっておきたいのですが……どうかな(遁走)
     
2013.9.1
都産貿で開催の「ドールショウ38」へ。(ありがとうございました!>私信)
 首尾よく会場から連れ帰った娘さん達は皆可愛く(内訳はモンスター・ハイのクラウディーン、3代目リカ、そしてリカちゃんキャッスル製・40周年記念復刻初代リカ)、それだけで満足してよい筈だったのですが、強欲なもので帰り道に新宿へ寄ってもう一人提げてきました。

モンスター・ハイはバービーでおなじみ米マテル社がリリースしている「有名モンスターの娘達が高校生活を楽しんでいる」シリーズ。 可愛いですが良く見るとキバがあったり狼耳があったりウロコがあったり、良く見なくても肌色が青や緑だったりする、というただでさえ縮小傾向にある日本の「女児向けお人形」界では展開が難しいのでは……なコンセプト+そして大きなお友達は本国からの輸入等で入手している=となると日本での一般販売はなかろう、という私の浅はかな思惑を裏切って、最近堂々日本語版パッケージで流通し始めたのです。
 それは買わねば。
 という訳で、新宿の伊勢丹では品切れ(多分)だったクレオ・デ・ナイルを新宿のドンキホーテで入手したのですが「どうも見た事があるような」と思ったら何の事はなく、家に本国版の同じ子が既に居たんでした(笑) いや。いいんです。クレオは私好みの黒髪ツンデレ美人なので。双子設定にします(←良くある欺瞞)




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