「十二月二十八日 」前置き


「十二月二十八日 」

「『仮面ライダーV3』本編第46話ラストで一人立ち去っていった結城さんが、第47話冒頭では
何故お正月の少年ライダー隊本部に当たり前のように居たのか?」という疑問を元にして書いた、
「V3」二次創作話その二。
 1991年に出した「正義の横顔」に収録し、その後2005年6月の昭和ライダーオンリーイベント
「仮面祭」に単独でこっそり少部数再版した話です。
初版の完売から10年以上、再版の完売からも既に2年近く経っているのでそろそろいいかなと。

と申しますか。
この話をUPしようと思ったのは、「そう言えば再版の時にはあれは載せなかったな」と思い出した
からでした。
今回「おまけ」としてUPした1コマ漫画です。「正義の横顔」のおまけ本「横顔は正義」に載せた
ものでした。正直文章よりも絵は更にお粗末なのでためらわれるところはありましたが、再版して
資源の無駄遣いをするよりはいいかと(いいのか?)
本来シリアスであるべきシチュエーションをギャグにしてしまって恐縮ですが、この機に乗じて
どさくさ紛れにUPしてしまえと思いました。色々な意味で笑っていただければ幸いです。
                                   (2007.5.27)