《ここまでのお話》
2016年1月12日にスタートしたJR東日本「帰って来たぞ!我らのウルトラマンスタンプラリー」開催にあたり、幾つもの駅が趣向を凝らした展示で今年も参加者をあたたかく迎えて下さったのである。
昨年来その面白さに魅了され、展示ゲッターと化したオタク。
撮りまくった写真のうち「立体系はこれ位かな……」と分類した分も、あと1駅を残すのみとなった!
《ここまでのお話・終わり》
山手線・京浜東北線・東京モノレールという都会感溢るる3路線の乗り入れ駅にふさわしく、質・量ともに圧倒的な実力を見せる浜松町駅の前には、もうただひれ伏すしかないのですが。
しかしながらその浜松町から山手線・常磐線・武蔵野線と乗り継いで向かったこの駅が、ひっそりとパワーアップしていた様子をご紹介しない訳には参りません。
その名は。
☆頑張れ!南流山駅編
これは去年の南流山駅。
駅に降り立ったところで「おお、喜びに溢れているねえ!」と思わず笑顔になったのでした。
こう言っては何ですが。
♪は〜るばる来たぜ南流山〜♪(大変字余り)
個人的に東京駅より東側はほとんど行く機会がないので、改札を出たところで「あ、つくばエクスプレスで秋葉原から来ても良かったんだ」と初めて知った位の不見識で申し訳ないですが、でもきっと南流山在住の皆様にとっても「三鷹? 武蔵境? えっ東小金井と武蔵小金井って駅が隣同士なのかー。紛らわしくない? うーん吉祥寺ならともかく、そんな西の方の事はちょっと」な感じになると思われるので、そのあたりは多分お互い様だと思うのです。
ある意味「ウルトラを見ていた子供視点」としてはもっとも会心のウルトラマンジャックを写真におさめ、これにて「造形展示」編の〆としたく存じます。
しかしこれで終わった訳ではありません。
ええ。去年も夕暮れの山手線を走り回る羽目になったあのカテゴリーが待ち受けているのです。
が、枚数的にとても手が及ばないので、今日のところはこの辺に致したく存じます。待て次号!