一日坊主三行日記・2004年6月分
| 2004.6.29 |
|
TVをつけたら「アットホーム・ダッド」最終回。 このドラマで阿部寛と宮迫博之を楽しく見ていた私ですが、ときに来年公開の映画「姑獲鳥の夏」では榎木津が阿部寛、木場修が宮迫博之なのだそうで。 …解るような解らないような解るような(以下エンドレス) しかしむしろこの映画が楽しみなのは、演出が実相寺監督というところかも。これは映画館で見なくては。 |
| 2004.6.27 |
|
ビッグサイト開催のComicCityに参加(芸能/五月兎)。 お喋りしたり、印刷会社のチラシを選り分けたり(そして夏コミ合わせ最終〆切日をチェックしたり)している内に、はたと気づくと周りのサークルさんはもう皆さんお帰りになっていて、ちょっと慌てました。 まだ2時前なのに…と左右を眺めれば、左(アニメ系)や右(グッズやペット等色々)にはまだそれなりに人波も見え。 芸能ジャンルの皆さんにはコンサートとか舞台とかイベントとか(流石にこの時間から後楽園は無理でしょうが)それぞれにあったのかな…と思いつつ、のんびり御飯を食べて帰りました。 |
| 2004.6.26 |
|
「ミトン」(3/23の日記参照)のDVDが7月に発売になるそうで、嬉しい限りです。 しかしくれぐれも限定版「なかよしBOX(可愛いおまけが沢山沢山ついてくる…)」の誘惑に負けないように。 通常版(おまけはついてこない)を目指して買いにいかなくては、と己に言い聞かせています。 こわくて書けない一抹の不安を残しつつ「忍者部隊月光」本入稿。ここまでは珍しく予定通りに進みましたが、でもむしろ問題はここからかもしれません。とほほ。 |
| 2004.6.24 |
|
その時、TVは視界の隅にしか入っていなかった訳ですが。 はっと振り返った時には、もう別の画面になっていた訳ですが。 多分CMだろうと思いつつ、どこの会社のCMなのかも解らないのですが。 …でもあれは池田駿介氏ではなかったか、と自問する夜。 そして続いて流れたケンタッキーフライドチキンのCMに登場する猫が最後に「にゃ」と小さく鳴いたので、思わずTVににじりよる夜。 |
| 2004.6.21 |
|
先の休日にひと様の愛犬を撫でさせていただいたり、ひと様の坊ちゃん嬢ちゃん(キャスト製)の美貌を堪能したりと、可愛いもの美しいものに耽溺していたもので、なかなか日常に戻れません。(本当に楽しうございました!>皆様宛私信) ですが「忍者部隊月光」第15・16話ゲストの江見俊太郎が実は当時四十路だったという衝撃の事実で、耽美から意識が引き戻されたかも。 当時二十代の水木襄と友人よろしく並んでても、関みどりと兄妹役でも全然違和感ないです。 昭和五〇年代以降の番組が印象に強いもので、目から鱗が落ちる思いでした。 |
| 2004.6.16 |
|
つい3週間前にも話題にしましたがまたもや「トリビアの泉」。 ウルトラマン関係の話題はともかくとして「あー、そうか合唱曲も題材になるのか」とやや苦笑したりしてました。 「『寒ブリのうた』という曲がある」というネタでしたが、それを言うなら別の組曲で「さくらえびの歌」や「飛魚の歌」もあるしな、としばし児童・学生時代の合唱団の思い出にふけったり。 あまり関係ない話ですが「野生の馬」という合唱曲の伴奏がとても好きでした。中学校の合唱祭等で歌った方も多いのでは。 手が小さくて非力な伴奏者には辛いものの、ダイナミックな曲調が忘れられません。 |
| 2004.6.14 |
|
↓と誓いをたてた通り、土日深夜に「『忍者部隊月光』一人上映会」を連日開催しました。 ビデオ鑑賞にビールは欠かせないのですが、この作品の場合、月光の腹が目に入ると「お酒は控えよう…」とつい我に返ってしまうのが難点です。 いや御自ら身体を張っての戒めに感謝するべきでしょうか。 |
| 2004.6.12 |
|
夜半に「忍者部隊月光」のビデオを探していたところ「動物のお医者さん」も発見。 「おやこんなところに。久しぶりだし、ちょっとこれ見ちゃおうかな〜」などと思ったのが転落の始まり。手にとったのが「ヒヨちゃん病に臥す」の回から始まるテープだったのが奈落へのいざないでした。 「影武者をたてるのだ…」と重厚に語るヒヨちゃん(声:大塚明夫)に「オ館サマー」と鼻先をふるふるさせるスナネズミ達が見られるこの回。 ラット2匹相手に無駄にポーズを決める二階堂(要潤)もこの回。面白い。 原作好きなので最初の頃はナナメに見てたんですが、この頃には「終わったら寂しいな…続編をそれが無理ならスペシャルを!」とすっかり楽しんでいたのが思い出されました。 思い出されついでに結局ラスト3話分続けて見てしまい、気づけばもう午前4時だったので「〜月光」は今夜見る事になりました。 |
| 2004.6.10 |
|
「オフィシャルマガジン 仮面ライダー」0号を買ってきました。 読みながら、ダブルライダーを後の先輩客演に結び付けるのはともかく「『スーパー戦隊』シリーズへの道に繋がる」とまで言い切っていいものなのか? と首をひねったり、P19のアブンガーの左足の曲がり具合を気にしたり、「にせXライダーとカメレオンファントマ両方載せるなら、シーラカンスキッドとにせ結城丈二を並べてくれたって」などと好き勝手思ったりしてましたが。 我儘な読者ですみません。 とはいえこれまで資料では見た事のない写真も沢山あって、買って悔い無しでした。 手近に置いてかさばらず、ZXまでのライダーと怪人が全てカラー写真で網羅されているオトクな1册かと思われます。 |
| 2004.6.8 |
|
本日観測された「金星の太陽面通過」。日本では130年ぶりに観測された現象だそうです。 ところで恥を晒すようですが、私はこの20年「金環食」=「金星の太陽面通過」だと思い込んでました。 ニュースで「金星の太陽面通過」と紹介されるのに「あれ?これ『金環食』って言わないの…?」と調べて、本日ようやく全くの別物だと知った次第です。 ちなみにこの言葉は「銀河旋風ブライガー」第33話「金環食に別れ歌」で覚えたんですが、 正しい「金環食」の意味(太陽と地球の間に月が入り、太陽の縁が輪のように見える現象)もこの作中できちんと説明されてました。すみませんマカローネ署長… |
| 2004.6.4 |
|
ようやく「イノセンス」を見に行きました。(誘っていただきありがとうございました!>私信) 先日の「アップルシード」では映像の細部に至るまでのクリアさに驚いたものですが、逆に「イノセンス」ではあえてファジーにする事によってその中から立ち上がってくる映像の存在感、とでもいうべき力量を実感しました。 「無根拠な肩入れを捨てて『人間』『以外』『さらにその外に存在するもの』を均質・相互に眺める」視点にすんなり入り込めるのは、この映像手法の影響が少なくないと思われます。なんちゃって。 そして球体関節人形好き、中華な小道具好きな人間にはあらゆる場面でツボを押されまくりな作品でした。と書きつつ、事前に教えていただいていたにもかかわらず管制システムの音声=広東語が、私にはさっぱり判別できなかったのですが。とほほ。 ところで作中に出てくるバセットハウンド印の缶ビールを、勿論期間限定でいいのでどこかで作ってくれないでしょうか。是非買って並べたいです。 |
| 2004.6.1 |
|
あるドラマを見ていて菅田俊氏を発見したのですが、どうも何だか貫禄がつかれたような…。 しばらくVシネマチェックを怠っている間に、もしかするとVシネ世界に於ける氏の役どころも微妙に変化されているのではないか、と少々不安になってきました。 考えてみれば「おお菅田氏なんて渋い男前に…」と再認識した「morocco横浜愚連隊物語」も「はいすくーる仁義」ももうかなり前の作品になっています。 近いうちに再び「Vシネ探訪の旅」に出なくては。 |