一日坊主三行日記・2005年2月分
| 2005.2.27 |
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六本木「Ruby in the Soda」で開催された「第2回ベッチー祭り」というイベントに行ってきました。 タイトルの「ベッチー」とは米TONNER社の「Tiny Betsy McCall」というお人形。 日頃良く行くお人形イベントとは少し趣の違う、大変キュートな展示・即売会でした。 色違いで可愛い服を2セット買ったので、これで「双児のベッツィー」写真が撮れます。ふふふ。 そして「ベッツィーも家にもう3人居るんだから、これ以上増えないようにしないと…」と自分に言い聞かせつつ、会場で貰った来年度の新商品に可愛い子が多いやら、値段的に断念したトランクセットもやはり魅惑的に思われるやらで、寒風吹きすさぶ中でも煩悩燃え盛る日曜日の午後でした。物欲果てなし。 |
| 2005.2.20 |
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金曜日(18日)の夜からじわじわと「熱と鼻」風邪の兆候が出始めて、土曜日にはかなりだるくなってきてました。
「明日はワンフェスなのに…」と鬱々ごろごろしていて、ふと以前聞いた「香港版風邪対処法・ホットレモンコーラ」を思い出し「試してみようか…」と飲んで早めに寝たのです。 何と今朝には頭も鼻もほぼすっきり、足取り軽く出かけました。 有難うホットレモンコーラ。 体質にもよるでしょうが、「風邪」の「ひき始め」ならばある程度有効なのではないかと。アバウトながら作り方など。 1.コーラを耐熱容器に移して電子レンジで過熱する。(ラップ不要・温かくなればOK・火傷注意) 2.レモン果汁(料理用の小瓶を使用)、生姜のおろし汁を加える。 3.出来上がり。温かい内にぐっとどうぞ。身体が温まります。 そしてワンフェスはやはり楽しいところです。 これで自分に腕があればこの可愛いGKもあのかっこいいGKも買って組み立てて塗装するのに…と思いつつ、「1パーツなので組立不要、塗装も簡単(しなくても、まあそれはそれで)」なガヴァドンの手乗りサイズGKを購入しました。 ちゃんとお腹の下に後足(の裏)も作ってあって、大変可愛らしいです。 何だかんだ言いながらこまごまと玩具も購入。撒き餌(2/13の日記参照)に釣られて「ワンダ&リセットのオシャレ泥棒!」も購入。 早く開封したいんですが、今日のところはもう寝ます。 |
| 2005.2.17 |
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映画「スパイ・バウンド」を見てきました。 予告や広告からてっきり「有能な女スパイは如何にして組織から離脱し平穏な生活を手にしたか」という話なのだろうと思っていたんですが、かなり違ってました。 と言うかこの映画、主役はモニカ・ベルッチではなくヴァンサン・カッセルなのでは。 フランス映画なので(?)、アクションやカーチェイスや爆発炎上もある「スパイ映画」にもかかわらずどことなく叙情的でクールな空気が漂います。 絶対的な善も悪もなく、それどころか敵味方の区別すらある意味存在しないスパイの活動がリアル(ちなみにこの映画は実在の事件がモデルになっている由)。 そしてそんな中を、殺伐としつつも決して熱くならずに「個として生きる」登場人物各々。 不思議な印象の残る映画でした。ラストシーンには「…あのー、これで終わりなんですか?」と思わず口が開きましたが。 |
| 2005.2.15 |
| 昨日「30周年24時間耐久コミケットスペシャル4」の参加証が届いたので、慌てて「イベント参加予定」を更新しました。 まだまだ先だと思っていたのに、気づけばもうあと一ヵ月余です。大変ピンチです(泣笑) |
| 2005.2.13 |
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蒲田Pioで開かれているお人形イベント「I・Doll」に後ろ髪をひかれつつ、お台場のTIME24ビルで開催された「踊る大作戦!!」に参加してきました。 映画「踊る大捜査線THE MOVIE」会議室ロケが行われた場所で「踊る大捜査線」同人誌即売会。気分は本庁捜査一課の捜査員かはたまた湾岸署員か、という趣きです。 ああやっぱり「踊る大捜査線」好きだなあ(しかしここ2年程本は出てません。すみません)とか、今夏に公開される「容疑者 室井慎次」(既にこの映画には私的ツボもある事が判明していたり)の事とか、そう言えば早く「終戦のローレライ」を読まなくちゃ等々考えつつ、秋葉原へ寄って来週のワンフェスのカタログを買って帰りました。 ワンダちゃんのクリアフィギュアがついてきたんですが、これはやはり当日限定オフィシャルグッズ「ワンダ&リセットのオシャレ泥棒!」の撒き餌なんでしょうか(笑) そして帰宅して、とても嬉しい頂き物にごろごろ転げ回ったり(本当にありがとうございました!>私信) ああ。この世は何と喜びに満ちている事でしょうか。 |
| 2005.2.11 |
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祝日で嬉しい今日。
何故か今週は妙に忙しく(私の手際が悪いだけとも言いますが)公私共に一杯一杯になってましたが、今日一日でようやく追いつきました。 でもトホホな事に、実はまだ2/6分の「響鬼」を見てません。 いやつまり「響鬼」を見ようとすると、続けて録画してある「ふたりはプリキュアMaxHeart」、「レジェンズ 甦る竜王伝説」(遅まきながら年明けから見始めました。監督が大地丙太郎ですね!>Pさん) と見る事になるので、まとまった時間を確保しなくては…と思う内に日が過ぎまして。気づけば周回遅れの危機です。ああ世間様から取り残されていく…。 一方CSでは「ガッツジュン」が終わってしまいましたが、来週からは同時間帯で「電撃!!ストラダ5」がスタート。 これは1話たりとも録り逃す訳には行きません(握り拳)。 |
| 2005.2.6 |
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↓と書いたら、入荷連絡が入りました「幻想の魔術師カレル・ゼマン」DVD-BOX。 明日にも引き取りに行かなくては! でもそれはそれとしてやはり「こいぬとこねこは愉快な仲間」も買おうかと。本は店頭にある内に買うが吉。 |
| 2005.2.5 |
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注文から2週間以上経とうというのに、まだカレル・ゼマンのDVD-BOXの入荷連絡が来ません。 ここは同郷の人に何とかして貰おう、と週後半は個人的「カレル・チャペック再読週間」となりました。 と言ってもそれ程はありません。懐かしの「長い長いお医者さんの話」に始まり「園芸家12ヵ月」「山椒魚戦争」「ダーシェンカ」ときて「チャペックの犬と猫のお話」まで。 家のどこかに「ロボット」もある筈(←余談ながらこの「ロボット」という言葉を作ったのがカレル・チャペック)なんですが、探せず断念しました。 「こいぬとこねこは愉快な仲間」(河出文庫)を週明けに買おうかと、今考え中です。 |
| 2005.2.2 |
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ようやく見てきました「カンフーハッスル」! いやー。燃えました。 アイデアもアクションもイマジネーションも「これでもか!」と言わんばかりの全力全開。 見とれたり茫然としたり笑ったり(シンと家主婦人の超高速追いかけっこでは涙が出る程)と大忙しで、1時間半余がもう本当に短かったです。 とにかく話が濃いので、「この登場人物にはもっと出番があったのでは…」などと思う事も幾度か、「…もしやDVDが出たらディレクターズカット版で更に長いバージョンが見られたりして」と、つい妄想までヒートアップしようというものでした。早く出ないかなDVD。 なお、中国の武侠小説や70年代の香港映画に詳しい方には堪らないさまざまなくすぐりが随所にちりばめられているそうなので、きっとそういう方にはより楽しく、勿論全く知らなくても(私だ)無問題です。 …もしかすると「話を畳む上での整合性」を気にする方には「え?」と思われるところもあるかもしれません。 私は全く気にしませんでしたが「それは香港映画を見慣れたから」と仰られれば確かにその通りかもしれず。 しかし錚々たるキャスト・外見は普通のおじちゃんおばちゃんと見せかけての筋金入りのカッコ良さ・が見せる本物の動きは、やはり刮目して見るべきかと。 そして周星馳のナイスバディもお勧めしてみたり。更に何やら楽しいパンフレットも個人的にお勧めしてみたり。 |