一日坊主三行日記・2005年3月分
| 2005.3.28 |
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部屋の整理(そして前夜の苦闘空しく、今朝私の目に映ったのはやはり「泥棒でも入りましたかこの部屋…」な光景でした)に俄に駆り立てられている理由の一つが、遅まきながら先週読んだ「監督不行届」です。 ロンパース(モデル:安野モヨコ)がインテリアに苦労したリビングに、どかどかDVDやLDの山を運び込み1/5仮面ライダーフィギュアやウルトラブレスレットを飾り「わしは/わしのコレクションに囲まれていたいんじゃ〜っ」と叫ぶカントク(モデル:庵野秀明)に「解るぞその気持ち!」と同調しかけた自分に気づいた時。 人は「やっぱり少しは部屋を片付けた方がいいのかも…」と我に返るものなのかもしれません(泣笑) 「オタクとインテリアは常に相反する」としても。 私の場合は今現在、インテリア以前の問題ですが(相変わらず反省の色なし)。 時に「監督不行届」によれば庵野家で飼われている猫の名前は「庵野・マイティ・ジャック」である由。 「マイティジャック」と言えば「戦え!〜」も併せて祝・DVD化決定(教えていただきありがとうございました!>私信)。 買いでしょうこれは。ああ。素敵インテリア部屋は遠のく一方です(大笑) |
| 2005.3.27 |
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この土日で部屋の整理整頓を片付ける予定でした。
が、蓋を開けてみれば案の定「始める前より何だか散らかっている」状態でタイムアップとなりました。
月曜日の朝目覚めて殺伐とした気持ちにならないよう、散らばったあれこれをせめて山にまとめて何とか取り繕おうとしています。 今回は押入下段・別名隠し本棚の整理をしようと思ったのも敗因のようです。 いやー。ドラえもんの四次元ポケットとまでは行きませんが、よくこれだけのスペースにこれだけの本や雑誌や漫画が入っていたものだと。 でもって「おやこんなところに『少年キング』が(「超人ロック」連載が始まった頃)」「あああここにあったのか後楽園野外劇場本!」などとつい読みふけってしまうのがいけません。 でも探していた「漱石と倫敦ミイラ殺人事件」を今回発掘できたので、これから読み返します。わーい(反省の色なし) |
| 2005.3.25 |
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携帯電話を手にしてこのかた、ずっと下げていたのは新潮文庫のマスコットキャラYONDAちゃんストラップでしたが、ふと思い立って今週から変えてみました。 「macadia」という女性向けのお酒(マカとローズヒップ配合)のオマケについてきたストラップです。 このお酒(ちなみにメーカーはサントリー)のCMに登場する2匹の猫「元気なマカ」「キレイなローズヒップ」フィギュアがついています。 にゅーんと伸びても4cmのフィギュアなのに、ちゃんと足の裏には肉球が! 当分下げてると思いますので、見たい方は「猫見たいぞよ」とイベントででも声をかけて下さいね。 |
| 2005.3.24 |
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東京宝塚劇場で宙組の公演を見てきました。(お誘いいただいて本当にありがとうございました!>私信) 演目(というのでしょうか)はミュージカル「ホテルステラマリス」とグラン・ファンタジー「レヴュー伝説」。 何の素養もない分際でいきなり生の舞台を見る、という大変身の程知らずな観客でしたが、流石は宝塚、そんな「猫に小判」客をも圧倒する華やかな舞台でした。 娘役(花總まり)は所作優美にして可憐、男役(和央ようか他)はあくまでスタイリッシュで凛々しく余裕漂う男っぷり。 容姿もさることながらその歌や踊りの完成度の高さ(「歌い上げる」時の朗々たる発声には久々に背骨が痺れました)、何気ない仕草ひとつにもきちんと添う様式の美しさ。 …これはハマるかも(危険な香り) ところで「レヴュー伝説」では「宙組」配属になった新人さん達が各々娘役・男役として群舞に登場すると教えていただいて、生意気にも注目して見ていました。 娘役さん達はラインダンスで上がる足が若干ぴちぴちだったり(とは言え綺麗でダンスも乱れ無し)、男役さん達は「うーんまだ『男装してます』な感じ…」だったりしましたが、勿論「そこに立つまでになる」事自体が既に凄いのは言う迄もありません。 つまりはそれだけスター級の人達が完成されているという事かと。 才能と、そしてそこに至るまでの努力。 「才能は仕方ないとしても、せめてもうちょっと日々努力はした方がいいよな自分…」と反省しつつ帰途につきました。いや別に歌ったり踊ったりする訳ではないです。他の事です他の事。 |
| 2005.3.22 |
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という訳で、昨日はコミケットスペシャルでした。 全体的にまったりとして、ちょっと怪しい感じが妙に居心地良かったです。ブロックノートを書いたのは何年ぶりでしょうか。 などと懐かしみつつも側の搬入口全開の寒さに耐えかね、アルコール解禁の17時を待ってちびちび飲み始めたらすっかり落着いてしまってスペースに根を生やした女が居たという事です。 のであまり出歩いてはいないんですが、西4F企画のひとつ「メイド喫茶」は「メイド喫茶」でも「女装」が頭につくと聞いて「それはこの機会を逃したら一生見られないかもしれない!」と腰を上げ、教えて下さったDさんに連れていっていただきました。 ほっそりした男メイドさん揃いで、個人的には無問題。 既に接客時間終了していたのが残念。 そしてビエンナーレの展示も見たり。 鉄道模型サークルさんの企画「鉄道模型で再現するコミケット」ではビッグサイト(勿論模型)の地下に乗り入れる線路がひかれていて「これが実現してくれたらどんなに素晴らしい事か!」と見愡れたり。 80年代の雑誌や同人誌の積まれたバー(むしろ居酒屋?)や宅八郎のホストクラブには、流石に入り込む体力がありませんでしたが。 次回スペシャル(5年後?)開催の節にも、是非参加したいです。願わくはまた近隣の皆様の近くで(祈念) |
| 2005.3.21 |
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ところで昨年来「晴天好日」「NewYear III」そして今回の「南国の風」(↓の準備号)とコピー本が続き、郵便料金のかかる通販としてはあまりの薄さが申訳なくどうも及び腰になっていた訳ですが。 とりあえず上記3册については「そろそろコピー本続きも打ち止めにしないとな…」との自戒をこめつつ「通販分再販」を予定しております。 多分一ヵ月程度の受付期間を設けての一時的通販になると思いますが、詳細はまた後日。月末までにはUPします。 それではこれからコミケットスペシャルに行ってきます! |
| 2005.3.18 |
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更に間隔があいた「日記」むしろ「旬記」で恐縮です。 どうにかコミケットスペシャルに新刊(?)を持っていけそうな見通しがたちました。 相変わらずの薄いコピー本ですが、とりあえず御来場の方にはお時間ありましたらお立寄り下さい。 ちなみに「Xライダー本準備号」と銘打ちながら、諸般の事情により結城さんしか出てこない短編です。 今回時間切れで間に合わなかった肝心の本編は6月頃出せるかと。出せたらいいな(こりゃ)。 |
| 2005.3.10 |
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「響鬼」を毎週楽しみにしつつ「でも今この時点で勝手にあれこれ捏造して本を作ったりすると、絶対後になって『ありゃ本編ではそんな設定に』な事が色々出てきて自分を殴りたくなるような事になったりするから(過去に学習経験有り)。せめて夏までは待ちましょう」と自制しています。 ところが予想だにしなかった方向から、「この番組の本作りたい!」ムーブメントが。 その名は「電撃!!ストラダ5」。現在CSで放映中です。 見る前から楽しみにはしていたんですが、今やTVにかぶりつきで見ています。 「小野進也のピンクのオーバーオール姿ってどうですか?」「剛達人の破戒坊主ぶりがなかなか」「70年代の『社長』が飼う犬はやはりコリーだな」「失敗した幹部の処刑が容赦ないですミスター・アスモディ」等々と呟くもまた楽し。 全13話なので、近々放映も終わります。そうしたら本も作れるかと(泣笑) …いや、その前に今作っている話を仕上げないとですが…。 |
| 2005.3.7 |
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1週間も間があいたこれを「日記」と銘打つのもためらわれる今日この頃、皆様如何お過ごしでしょうか。 どうやら根性なしには根性の無い風邪がとりつくらしく、先週1週間は「仕事には行けるけど、帰ってくるともう活動できないのでごろごろごろ」という情けない体たらくのまま過ごしてました。 お蔭で色々と予定がずれこんでしまい、現在「とりあえず今から立て直すにはどうしたら良いだろう…」と考え中です。 遠回しに書きましたが、例えばコミケットスペシャルの新刊ですとか(笑) |