一日坊主三行日記・2005年4月分
| 2005.4.30 |
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遅ればせながら、コピー本再販受付につきメールで「返信不要」とされなかった方への受付メール返送を完了しました。
もしも「そんな事書いてないのにまだ返事が来ないぞ」という方がおいでになりましたら、恐縮ですが御一報下さい。 |
| 2005.4.29 |
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浜松町の都産貿で開催の「ドールショウ14」へ。 ブライスもプーリップもベッツィー(新タイプの「パーキー」に心が揺れまくる今日この頃)も可愛く、タイラーやバービー(マイシーンバービーのアレンジやドレスアップには目からウロコが落ちまくり)は見惚れる程美しく、勿論ジェニー系やリカちゃんやSDに至ってはどちらを向いてもまさに百花繚乱……センス皆無のオーナーを得てしまったうちの娘さん達に心の中で詫びつつ、会場をぐるぐる回りました。 かねてより心惹かれていた「ストリートリカ モッズパーティ」と、「momoko」のヘッドを入手。海洋堂の「香港飲茶」や、小物類も入手。 それにつけても前回どうにか思いとどまった小さい「Pulip」(1/23の日記参照)の新モデルが出ていたり「ポケットフェアリー」「リケ」と続々可愛いお嬢さん達が登場したりで、お人形イベントには危険な誘惑が山盛りです。 その後再販用コピーを取りに行き、更に先日来「気になっていた事」解決の為友人につきあって貰って(ありがとうございました!>私信)山手線→中央線の東京都横断。充実した一日でした。満足。 |
| 2005.4.25 |
| 5/7一律のコピー本発送はまだ先ですが、オフセット本のみの通販のお申し込みについては4/22到着分まで発送完了しました。 発送御連絡メールの送れない方がいらっしゃるので、ここで御報告。 |
| 2005.4.24 |
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有名なしだれ桜の時期は過ぎましたが、ほぼ満開のつつじに新緑も眩しく、池の端を歩けば飛沫をあげて鯉と亀の舞い踊り(勿論餌を期待されている訳です。手ぶらで申訳ない>鯉や亀)。 左の写真は園中心の池付近ですが、周囲はまるで山中さながらの深い木立です。 ともすればここが都内である事を忘れそうになりながら、見事なもみじの木々を仰いで「秋にまた来なくては」とリターンマッチを心に期してみたり。 そして駒込の駅の反対側には春秋の薔薇で有名な旧古河庭園があるのですが、こちらも見頃には1ヶ月程早いので今日は断念。これまた後日の出直しを誓う春の夕暮れ。 |
| 2005.4.23 |
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思わぬ形で通販していただける事になった台湾の玩具達が、はるばる海を越えて到着。 大変可愛く格好良いです。写真撮ったらUPしましょう!(見せびらかしたいらしい) しかしEMSでお願いしたとはいえ、「発送しました」メールからたった2日で到着するとは思いませんでした。早。 全く話題は変わりますが、先日からうちの裏手でウグイスが見事なさえずりを披露してくれています。 朗々としたさえずりに私も道行く人達も思わず木立を見上げて歌の主を探していますが、地味な鳥ゆえどうも見つかりにくいです。 で、そんな時にまた可愛いメジロが紛らわしく枝を渡っていたりする訳で。 まさか「ウグイス色」の誤解はこんな処から生まれたのではあるまいな、と勘ぐってみる春の日。 |
| 2005.4.20 |
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「香港国際警察」を見てきました。(誘っていただいてありがとうございます♪>私信) ジャッキー・チェンはアップになると流石に年を重ねてきたな(婉曲表現)としみじみしつつ、しかし後半いよいよ彼が動き始めるとそんな感傷などあっさり払拭されるアクションは流石でした。 スピーディで鋭く鮮やかな動きを追っていると、まばたきする間すら惜しまれます。やっぱり凄いな成龍。可愛いのに。 そして今回そんなジャッキーの相棒になるニコラス・ツェー(謝霆鋒)もこれまた大変可愛く。 前向きで人の輪の中にすんなりと入り込む明るさと、アーミーコート(これがきちんと物語中の《答》になっている辺も良)スタイルに、どうも日本の某警察ドラマの主人公が思い出されてならなかったのは内緒ですが(笑)。 でもそろそろキネカ大森で「謝霆鋒特集」なんて企画を組んでくれたら嬉しいのにね、と語る22時過ぎの私達。レイトショーでも全然構いませんので、ひとつどうぞ宜しく>都内ミニシアター様。 ダニエル・ウー(呉彦祖)の鬱屈の果ての虚無が切なく、ユー・ロングァン演じるクワン警部の一言にはぐっときたり。 犯人グループの一員役で、何と2回に渡ってジャッキーと長丁場のアクションを演じたアンディ・オンには「貴方は偉い…」と素直に感動しましたが、しかし彼が「ブラック・マスク2」(2003年9月の日記参照)の主演だったとは、パンフレットを見た今も釈然としないのは何故でしょうか。 いつも同じ事ばかり書いているようで恐縮ですが、やはり楽しいです香港映画。 「無間道(インファナル・アフェア)III」も公開された事ですし、早くこちらも見に行かなくては。 |
| 2005.4.19 |
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帰りの電車を大幅に乗り過ごして「まんだらけ」に寄り道。 本棚で「パーフェクト・メモワール(1) 仮面ライダーTV手帳」(リイド社)を発見し、「おお、この本は初めて見た〜♪」といそいそと購入しました。 刊行が1980年1月なので、内容的には1号〜ストロンガーまでの紹介。 「ライダークイズ」や「少年ライダー隊住所録」(というタイトルのアドレス帳)など可愛い児童向けページがある一方、劇場版や特番も含めた放映リストも収録されていたり7人それぞれのライダー誕生回がフィルムストーリーで掲載されていたりと、コンパクトな手帳サイズながら内容的にはなかなか充実している1冊でした。やるなリイド社。 そして「結城丈二の知能指数は201」という設定があったとは寡聞にして知りませんでした。 今更ながら、この世界は探せば探す程に奥深いです。ディープディープ。 |
| 2005.4.16 |
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「ふたりはプリキュアMaxHeart」を見てきました。(ご一緒いただいてありがとうございます!>私信) 最終の回だったせいか、「小さいお友達」と「大きいお友達」比は7:3くらい。劇場内設置のスタンプ(パンフレットにスタンプ用のページがあるらしい)の前には、「小さいお友達」の列。 可愛くて華奢なのに戦闘のメインはあくまで素手の肉弾戦、というプリティでキュアキュアな彼女達ですが、アクションはTV版以上にスピーディかつパワフルでした。 はねかえされてもたじろがずに繰り出される連続パンチやキック技も、大画面で見栄えする必殺技前の見得切りも、見ていて爽快。強いぞ女の子。 ちなみに、全体的にはやはり「本来の視聴者」に向けられた可愛い舞台設定とストーリー展開です。 なので「今の子供達」をちょっと羨みつつ、しかし最終決戦時の展開に否応なく甦る「聖○士星矢」の記憶(ネタバレにつき詳細略)そして様々な感慨はオトナだけのものでした。嬉しいかどうかはさておき(笑) |
| 2005.4.7 |
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本当にどうでもいい話なんですが、「『かわいいコックさん』の絵書き歌ってどんな歌だっけ?」と聞かれて「確か♪葉っぱが一枚あったとさ〜♪」と始めたまでは良かったものの、何故かそのまま「オバQえかきうた」に突入してしまってさっぱり「かわいいコックさん」に戻れません。 多分正しい歌を思い出せれば、この間違いは起こらない筈なんですが。 そう言えば以前「ウルトラセブン」の「♪はーるかな星が〜ふるーさーとーだ〜♪」と歌っていると、必ず途中から「♪小鹿のバンビは可愛いな〜♪」と逸れていってしまった時期があったんですが、逆に今はどう逸れようとしても普通に歌い終わってしまいます。 となると「かわいいコックさん」リミックス期間を素直に楽しんでおくべきなのでしょうか。 |
| 2005.4.6 |
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前々から「見に行かなくては…」と思っていた「ローレライ」をようやく見てきました。 多分もう1回見るとまた印象が変わると思うんですが、初見では自分の中で「時代設定のリアルさ」と「創作のファンタジー」が拮抗している感じです。 「終戦間近という時世の重み」と、また役者さん達が達者な方ばかりなので、ともすれば意識が「リアルである事」に傾いていくようでした。 その為に、中庸な感覚なら「それもありでしょう!」な「特撮ファンタジー的展開(「ローレライ・システム」がどうの、という事ではなく)」が、ちょっと引っ掛かってきてしまうのかもしれません。 小説版を先に読んだので、その印象が残っていたのも先入観の元だったかも。 と書きつつ、2時間超という上映時間を短く感じたのも事実でした。 「ひとつの決算」に対峙して錯綜するそれぞれの理想や感情。何を信じ、何の為に命を懸けようとするか。 できればその辺をもっとじっくり描き込んで欲しかった、と思うと2時間では足りなかった気もします。 「これが1クール連続ドラマだったら全話標準速で録っちゃうぞ!」と帰る道々拳を作りましたが、「しかし今ドラマにするには少々難があるかも…」とも思ったり。 何しろ全編出てくるのは男性ばかり。 紅一点・パウラ役の香椎由宇はちょっと菅野美穂に似てるかな、などと思いつつも、只でさえ狭い潜水艦内なのに画面が男だらけで大変暑苦しかったです。 でもそこが良い(笑) 若者は若者で良いんですが、個人的にはナイスミドル群にぐっとくるものがありました。 絹見艦長(役所広司)や浅倉大佐(堤真一)、高須大佐(石黒賢)といった「物語を動かす各々の理念」を体現する存在感は言うまでもありませんが、それぞれの場所で自分の仕事を全うする「大人」達が実に渋くてちょっと痺れたり。 ライカを愛する時岡軍医長(國村隼)とか、マニュアルも見ないで(ドイツ語が読めないので)ばりばり伊507を動かしちゃう酔いどれ岩村機関長(小野武彦)とか、 強面なのに前の職場が銀座のパーラーだった(そしてこの設定を思うと、その後彼の辿った運命の凄惨さが更に泣ける)田口掌砲長(ピエール瀧)とか。 地味ながら終始冷静に状況判断していた船田水雷長(粟根まこと)もいい。 そして厳しくも穏やかに艦内をまとめていた先任将校(副艦長)・木崎大尉(柳葉敏郎)。 クライマックス前に(公開中なので詳細は控えますが)「―――艦長」と上げたまなざしには正直胸が詰まりました。 という訳で、好きそうな方にはお勧めしてみたり「ローレライ」。 |
| 2005.4.1 |
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前々からかけ声ばかりだった「ここ1年程の『ライダー』コピー本一時的通販御案内」をやっと作りました。 こうして見ると本当にぺらぺらな本ばかりですが、とりあえずこの先しばらくは再録本を作る予定もないので、御興味のある方にはこの機会を御利用いただければと。 ところでまもなく封切の「真夜中の弥次さん喜多さん」のポスターをやっと見ました。 雑誌等で配役は知ってたんですが、こうして見ると今更ながらにナイスキャスト。お伊勢参りに行こうぜべいべー♪ |