一日坊主三行日記・2005年5月分



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2005.5.30
コミックマーケット68当選通知着。有難うございます。(平伏)
「夏コミにはとにかく『忍者部隊月光への招待・弐』を…」と念じつつ、まずは目の前の新刊から。 どうやら1冊(これを完全な新刊と呼べるかどうかはさておき↓)は間に合いそうで、ちょっとほっとしています。
     
2005.5.29
先日教えていただいた(ありがとうございます!>私信)FLASHサイトがあまりにもナイスだったので、思わず御紹介したい気持ちに駆られました。
とはいえここからリンクする訳には行かないので「Googleから『たぬふら』で検索した1番最初のサイト」というところでひとつお勧めしてみる次第です。 おそらくもう御存じの方も多いと思われますが。
「こねこのぜんしん」の可愛さに身悶えつつ、今は「もすかう」(原曲はジンギスカン「めざせモスクワ」)が頭の中をぐるぐる回ってエンドレスです。♪夢みるアンディさん♪おっさんですかシャアですか♪
     
2005.5.28
今に始まった事ではありませんが「これでは『週記』を通り越して『旬記』に近いのではないか」と項垂れる今日この頃です。すみません。
 そして私事で恐縮ながら、週明けに家族が入院したりしたもので(初めて救急車に同乗しました。幸い経過良好で、来週には退院と決まって一安心)、手の遅い同人女は今茫然とカレンダーを眺めています。
 もう終わってしまうじゃないですか5月。
書きかけの話では間に合わないかもしれないので、十年以上昔の話を夜中にぽちぽちPCで打ち直しています。困った時の大昔頼みです。 先週のイヤな予感(↓)がシャレにならなくなってしまいました。とほほ。
でも新刊の野望も捨ててません。コピー本になりそうですが♪あきらめないぜ♪投げ出さないぜ♪
     
2005.5.20
仮面ライダーオンリーイベント「仮面祭」の参加要項が届いたので、スペース番号を「小人閑居為不善」にUPしました。 「フ」って何だろう…と思いつつ配置図を開いたら、スペース番号はイロハ順で納得。
 いよいよ開催日まで一ヶ月を切り、ネット上で続々発表される参加サークル様の新刊情報に今から胸高鳴る今日この頃でした。楽しみです〜。 そしてネット環境で活動していないお友達は皆様御近所のようなので「これなら当日『新刊出ましたか?』とにじり寄るのも楽かも〜」とほくそ笑んだまでは良かったんですが、良く考えたら他人様の新刊について云々できるような立場でない自分がそこに居る訳でした。
ああ。保険と言っては何ですが、大昔の作品もひっそり机上に動員されているかもしれません。 できる限り新しい本で臨みたいと思ってはいるのですが、果たして怠け者の運命や如何に。待て続報。
     
2005.5.15
お伊勢参りへ行こうぜべいべー♪と「真夜中の弥次さん喜多さん」ようやく見に行ってきました。(おつきあい下さりありがとうございました!>私信)
 極彩色の夢のように渾沌として、明るくも切ない映画でした。
けれん味なくアツい弥次さん(長瀬智也)は、男にも女にも惚れられるのが納得な男っぷりで可愛げ有。 色々と危うすぎる喜多さん(中村七之助)はミニスカセーラー服姿でも違和感ないのが恐ろしい。 冒頭から「おいら」「おめえ」柄の浴衣で寄り添う二人にあるのは確かに純愛にちげえねえ、と納得したところで。
 そして弥次さん喜多さんと辿る、魂の東海道五十三次のパノラマ。
公開中なので控えますが、とにかく語りたい事柄は山盛りです。 切り口によって様々に解釈できる場面や言葉のあれこれ。「ヒゲのおいらん」「三途の川の奪衣婆」等等キャストも豪華でインパクト強。勘九郎登場の場面では場内が静かにどよめきました。 長屋の障子の落書きから異界・不健康ランドのセットに至るまで凝り凝りの小道具大道具まではとてもチェックしきれなかったので、DVDの発売が今から楽しみです。
     
2005.5.12
昨日の日記で思いきりネタバレしていたので、今更ですが反転して隠してみました(↓)。すみません。
ところでCSと言えば、他チャンネルで「ザ・ガードマン」がリピート放映されてまして。 「電撃!!ストラダ5」に続けて録画してあった回をさっき見たら、川津祐介氏があまりに若造でその青さ可愛さに目が眩みそうでした。 「ワイルド7」の本もまた作りたいな、などと自分の力量も省みず呟いてみる深夜。
     
2005.5.11
ひっそりと毎週楽しみに見ていた「電撃!!ストラダ5」CS放映が最終回を迎えました。
最初から全13話と決まっていたそうですが( 以下ネタバレにつき反転)
敵ボス・Mr.アスモディに高笑いしながら逃げられたままで終わってしまった最終回に、何か釈然としないものを感じつつ。 でもキャラクターも魅力的で個人的には面白い番組だったので、いつか本を作りたいと思っています。いつになります事やら。
     
2005.5.7
「インファナル・アフェアIII 終極無間」を見てきました。
三部作の最終編で、「I」「II」を補完しつつその結末へ向かって収束していく物語は、過去と現在、現実と幻想を緻密に交錯させてまさに圧巻の一語です。
 が、あまりに精緻・複雑すぎて理解が追いつかず、エンドロールが流れた直後は「ちょっと待って…」状態でした。もう一度見ると、「これはそういう意味だったのか!」と膝をうつ場面も多いと思われます。
とにかく「善人でありたい」と壊れる程に願いながら自分自身から逃れられなかったラウ(アンディ・ラウ)。
避けがたく破滅への道を辿る彼にどうにもやりきれなくなりながら、何とか明るい方向へ持ち直そうと「キョン(チャップマン・トウ)いい奴だな」とか「夜の港の場面が密かに和み」などと反芻しています。
やはりもう一度は見に行きましょう>半分私信。
     
2005.5.6
再版コピー本通販分、本日発送しました。 来週頭にはお手元に届くかと思われます。万が一にも5/13迄に到着しない場合には、恐縮ですが御一報下さい>通販して下さった皆様。
 そして帰りに「PLUTO」の2巻を買って読了。
以前1巻をうっかり電車の中で読んでしまい「そんな所で歌ってないで、早く帰っといで。/ノース2号……/ピアノの練習の時間だよ」の下りでちょっと困った事になってたんですが、2巻に収録されていた話は先に雑誌で読んでいたので一応落着いて読めました。
「原典の展開からすると、そろそろ危険の迫るゲジヒトの運命や如何に(本作品では主役なので大丈夫と思いたい)」とか「『お茶の水博士』には『手塚治虫』が(口調とか)入っているような」とか「こんな内省的な造型でもアトム最強」等等感想は尽きませんが、読みながらふと「そう言えばこの作品世界で『サイボーグ』の位置付けってどうなんだろう?」と考えたり。
というのもこの作品では殺人事件について「犯人は人間かロボットか」と論じると「人間ならば現場に何らかの痕跡が残る筈」説と「ロボットには人間は殺せない筈」説との対立になるんですが、「例えば脳だけが人間であるサイボーグ」に誰も言及しないところを見ると「見た目には人間と区別のつかないロボット」の闊歩するこの世界でも、極少数派なのかもしれません。 これだけロボット工学が発達しているのにサイボーグ技術が全く手付かずというのはどうも考えにくいので、居るのだろうとは思いつつ。
作中の「完璧な人工知能をもって人を殺したロボット・ブラウ1589」=「原典の『青騎士』」だとすると、「シャーロック・ホームスパン(原典「人工大陽球」に登場する探偵。脳以外は機械化されているがロボット嫌い)」も居るのでは、という短絡的な連想ですが。 そして雑誌でついに登場したエプシロンにドラマ版「リング」の高山を連想して「真夜中の弥次さん喜多さん」早く見に行かなくては、と思い出したり。
     
2005.5.3
SuperComicCityへ。相変わらずのんびりと過ごしつつ、来て下さった方とお話ししたり、御挨拶や6/19の申込(堂々予定に掲げていた割に、申込は今頃。すみません)に行ったり。
即売会でいつも必ず会う方々にも一年ぶりくらいな方にも初めて会った方にも、ありがとうございます。
ところで各印刷所のチラシに躍るのは早くも「夏コミ締切掲載!」の文字で、俄に慌てだしました。
お蔭様で「回帰線」も残部1桁台に突入した事もあり(しかし完売に至るにはここから先が実は長い)そろそろオフセットのライダー本を出したいなと。いや勿論肝心なのは出す事より「何を書くか」ですが。
 イベントをちょっとだけ早めに切り上げて、西館で開催されていた「DollParty13」も一回り。 最近友人達の間で密かなムーブメントを起こしている荒木元太郎ドールの新モデルに密やかに心惹かれてみたり、それとは全く違う小さな可愛いお人形によろめいてみたり。 「人形部屋」のTOP写真も替えなくては。
     
2005.5.2
週末からこちら、ここと別館と玩具館のソース修正に追われてました。
一応これまでも「間違っても『V3』等々をサーチエンジンで検索したお子さんを迷い込ませたりしてはならじ!」と念じて全部検索避けはかけてたんですが、「その方法では避けられない」事例を知って大慌てで修正です。 情報処理技術の進捗は三日離れれば刮目して見るべし。ああ、勉強しなくちゃ。


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