一日坊主三行日記・2006年4月分



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2006.4.30
そんなこんなで疾風怒濤の4月が終わろうとしている訳ですが。
 …4月下旬リリースの筈の「結城丈二Ver.2」「ヨロイ元帥」がまだ届きません(笑)
とりあえず他の方のところにもまだ届いていないようですし、昨日ある方からも「まあ、メディ○ムだからね」と言われてそれもそうだなと思ったので(そもそも自分自身が「予定したものが予定通り出ない」のでよそ様をとやかく言えるような生活態度では)、おとなしく待ってます。 楽しみにしてますので是非クオリティ高いものでありますように、でもできたらあまり遅くならないといいなと思いつつ。
     
2006.4.29
浜松町の都産貿で開催の「ドールショウ16」へ。
 ひと様のお手伝いに行った筈がさっぱり何の役にも立たず(すみません>私信)、でもお人形道の先達の皆様や特撮のこちらも先達の皆様とお話しできて、それは楽しく充実した1日でした。
 ここのところYAHOO!オークションで入札を控えていた反動か、帰りの荷物には小さな人達が5人程増えましたが、勿論これも寿いでいます。 たとえ「で、部屋のどこにしまうんだこの箱」状態であったとしても(笑)それぞれに美人だったり放っておけない風情だったり可愛かったりで、連れ帰ってきた事に一片の悔いなしですとも。ええ。 それにつけてもお人形イベントの度に、うちのお人形達のファッション事情が不憫でならなくなります。 お人形は可愛くしているのが仕事なのに腑甲斐無いオーナーで本当に済まない、と項垂れています。せめてGW中に着物の一着も縫えればいいな、と思いつつ。
     
2006.4.27
発売日から1日遅れですが(しかし25日に「おかしいここにも一冊も無い…まさか売り切れたのでは」とあちこちの本屋を流浪したのは秘密)「マガジンZ」の話題など。
 開きますか、あれ。
何が開くのかはあえて書きませんが、驚きのあまり夕方の店頭で地蔵になった女が居たという事です。 便利なような、しかし場所が場所だけに危険なような気もしたり。うっかりロボコンを連想したのも秘密です。
 しかしそれにしても風見さんは変身しなくてもかっこいいなとか(で、やはりあの一言が嬉しい)一体四国は今どこにあるんでしょうかといった素朴な感想から、ダブルタイフーンの修理はやはり来月あたり結城さんが?とかライダーマンマシンはあれっきりなんでしょうかといった懸念に至るまで、それはもうぐぐいと引っ張られまくりです。 相変わらず来月も「発売日は本屋へダッシュだ!」が続く訳でした。
     
2006.4.21
10日の御無沙汰ですみません。
 理由はお察しいただけそうな気も薄々するのですが。 いや、私の同人人生で五指に入る「綱渡り入稿」だったかもしれません>SuperComicCity合わせの結城さん本。
詳細は後日UPしますが、まさに結城さんファンにとっては「(私の原稿以外は)こんな本を読みたかった!」1册に仕上がるものかと思われます。 めくってもめくっても結城さん。どの頁にも結城さんもしくはライダーマン(狂喜)しかもかっこいいです(私の原稿以外は以下略)。燃え萌えです。
 ダブル主宰を引き受けて下さった成澤さん、そしてゲストを快くお引き受け下さったあましたさん、珠崎さん、ぢんばさん、西町さん、本当にありがとうございました! ああ。仕上がりが楽しみです。

 そしてここ一ヶ月位、原稿と仕事以外に目を向ける時間がない日々を送っていたら、いつの間にか「チェコアニメ映画祭2006」の上映が折り返し地点に。 吉祥寺バウスシアター上映分のCプログラムは今日で上映終了なので、「これはいかん!」と慌てて行ってきました。
 やはりチャペック兄弟好きとしては「郵便屋さんの話」を挙げない訳には行きません。おっとりとして品の良いユーモアに溢れた原作そのままに、そしてちゃんと「楽しいアニメーション」になっている佳作でした。 「めがね」も可愛くて良かったし、「魔法の果樹園」(原作を読んだ事があるような気がするのですが思い出せず。これも美しい話です)では、鮮やかでありながら東欧らしい色遣いの美しさを堪能しました。
 明日から始まるDプログラムが今回個人的には一番の楽しみなんですが、吉祥寺では当初上映予定のなかったA・Bプログラムも朝と夜の時間を使って上映される事になったので、思わず4回券を購入。いつ見に行きましょうか。
     
2006.4.11
どうも話題が日遅れになって重ねて恐縮ですが、4/10の「メントレGスペシャル」を出勤間際に慌てて録画予約して出かけました。
それはゲストが唐沢寿明だったから、と言うか、早い話が新聞のTV欄に「お宝映像」とあるのを見て「もしかしたら流れるかも」と期待したからだったんですが、これが大当たり(笑)
 来ましたよ「ZX」のライダーマン!
「チョイ役映像」という紹介には若干ひっかからないでもないですが、紹介されるだけでも嬉しい。
そのコーナー前のCM間際に唐沢寿明が「キッツイな」と笑うカットが入ったので、実はちょっと不安になりながら見たんですが、それは「ZX」の事ではなかったのにも一安心(しかし誤解を招くような編集をしないで欲しいなとも)。 「山口さんに口元が似ている」という理由で彼がライダーマンの中の人になった、という経緯は知っていたものの、御本人にどんな記憶として残っているのか知る機会はなかったので(自伝では話題かすりもしなかったし。当たり前ですが)今回はその辺が見られたのが収穫でした。
そして松岡昌宏に「唐沢さんがライダーマンだったんですか?」と水を向けられて「違う違うここでは(以下略)」ときちんと答えてくれる唐沢寿明の好感度が俄に高まってみたり。我ながら単純ですみません。
     
2006.4.5
2日程古い話題で恐縮ですが、新聞を読んでいたら新生「タカラトミー」(今更書くまでもないかとも思いつつ「遊びは文化」のタカラと「お子様に夢と希望を」のトミーが合併した新会社)の入社式で「リカちゃんが新入社員に」の記事。 社員証を首から下げ、スーツ姿が可愛らしくもちょっと大人びたリカちゃんの写真まで掲載されていました。
何でも新入社員として1ヶ月余の研修に参加した後、広報・IR部に配属されて「社員番号や名刺も持つ。『広報ウーマン』として、株主総会や記者会見に出るなどし、社のPRに努める」のだそうです。
「という事は何ですか、タカラトミーの株主総会に行ったらリカちゃんが出てきて『こんにちは、わたしリカよ』とか言ってくれる訳ですか?(多分違います)」とわくわくして、ちらりと「タカラトミー」の株価を見に行ったりした女が居たという事です(笑) でも単位100株のプチ株主では株主総会の御案内は来ないでしょうか。確か株主様プレゼント(限定チョロQやリカちゃんが来るらしく、良くオークションで見かけます)は1000株以上持ってないと来なかったような気がするんですが、でもそれは無理ですから(泣笑)
そして「で、この『新入社員リカちゃん』は売り出してくれないんでしょうか?」と思ったり。 銀座博品館の「リカちゃんクラブ67」限定でもいいので、出してくれたら当日買いに行くんですが。
     
2006.4.2
次の休みには桜が残っていないかもしれないので、せめて近所の花を見るべくだらだら歩いてきました。
 この時期は桜の他にも桃やレンギョウ、視線を転じれば山吹や椿、更に足元にはすみれやシャガやホトケノザの群生と、歩いているだけで心浮き立つようです。まさに花盛り。
 そして桜と言えばソメイヨシノの枝一杯の淡雪のような美しさは格別ですが、玉川上水近辺ではヤマザクラの樹も多いのに気づきました。 へっぽこ写真では解りづらいですが、僅かに花の色が濃く、赤味がかった葉も開いているのがソメイヨシノとの大きな違いかと。
(写真をクリックすると別窓で大きな写真が開きます。上水対岸には山吹が咲いているんですが、見えますでしょうか。それにしても、もう少し天気に恵まれたら嬉しかったんですが)


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