一日坊主三行日記・2006年5月分



現在の日記へ戻る

     
2006.5.29
コミックマーケット70当選通知着。有難うございます。(平伏)
この夏こそXライダー本「メルクリウスの環」を、と心に念じつつ「できれば他にも何か新刊を…」などと横目をつかったりしています。 この余裕も多分今のうちだけだと思いますが(笑)
     
2006.5.28
午後から晴れてきたので、思い立ってボークス吉祥寺ショールームの閉店セール最終日に行ってきました。
このお店に関しては、むしろ今の場所に来る前の小さな店舗だった頃「ウルトラマンティガ」のLDを取り寄せて貰った事とか「1/6ライダーマン」のガレージキットを買った事等が思い出深いんですが。 でもその後お人形道楽でも思えば色々とお世話になったなあ、と感慨深く店内を見て回りました。
 …で、果たせるかな見て回るだけでは済みませんでした(笑)
何しろ安かったもので。 とは言えドールヘア(写真左側の袋群)が幾ら「10袋100円」だからと言って素直に10袋買う事はなかったかもしれませんが、でもこれを植毛しきった頃、また吉祥寺に戻ってきてくれると嬉しいなと思いつつ。 そしてこれまでありがとう!>ボークス吉祥寺SR。
     
2006.5.27
という訳で、今月の「仮面ライダーSPIRITS」。
 やはり最初に語るべきは「またライダーマンに面白ギミック新たな能力が!」でしょうか。 真面目にこの分だと対ヨロイ元帥編でオクトパスアームが登場するんではないかとか、思わず予想も斜め方向に先走る今日この頃です。 いえ、かっこいいんですけどね。どこかのメーカーさんが「SPIRITS」登場のギミック全搭載の可動式ライダーマンを出してくれたら、買うと思います。勿論です。
 そして「で、結城さんは徒歩で愛媛に向かったんですか?(それはない)」とか「それにしてもおやっさんの前だと可愛いな風見さん」などと思いつつ。 応急処置されたダブルタイフーンの形状には「これ回らないのでは…」と思うのですがどうでしょうか。ついでに、変身すると「S.I.C」モードのV3になってしまうのではないかという危惧は杞憂でしょうか。 ところで室長の登場は来月ですか?(わくわくどきどき)
     
2006.5.26
5/18までに通販を振込まれた方につきまして、発送完了しております。メールに「返信不要」とされた方がいらしたので、こちらで御報告。
 …と言うか、すみません。まだ発送連絡メールをお送りしてない方がいらっしゃいます。 本の方が先に届いてしまいそうな気がしますが、その時には御笑納下さい。
そんなこんなで取り散らかしているので「仮面ライダーSPIRITS」の話はうずうずしつつもまた後日に。
     
2006.5.20
引越以来まだ御挨拶に伺っていなかった、西町さんとカラスさんのお宅にお邪魔してきました。
 そして駅に向かう私の荷物には「じゃれ猫あそび(棒の先に兎毛のポンポンがついた猫用玩具)」が入っていた訳ですが。
こちらNAT本部さま美貌のニューカマー、モカさま(思わずさま付け)。生後約2ヶ月。
ちなみに支えているのはちょうどいらしていたベレンジャー中村さん。
全く人見知りしないおおらかなお嬢様で、手にじゃれかかられると思えば奔放な仕草でころころ転げ回られたりと、あっという間にその愛らしさの虜になった女が居たという事です。
「何とかこの魅力の数分の一でも写真に」とデジカメを構えたのですが、いつもはじっとしているモデルさんしか撮っていないもので全くその速さに追いつけず。 「あずまんが大王」で榊さんが撮ったような謎の写真がひたすら量産されたものの、どうにか見られる写真が数枚残ったので急遽「モカさま写真館」を作ってみました。 御本猫の可愛らしさはこんな写真どころではありませんが、猫好きな方には是非。
     
2006.5.18
成澤さんから「かっこいい結城さんは好きですか?」に挟む訂正メモが届きました。
 …「結城さん6変化+1+1」の計8種類のパターンで。
 これは訂正メモというよりもむしろ「結城さんトレカ(シークレット2種)」と呼ぶべきなのでは。
目指せコンプリート!にはこの本を8冊買わなくてはならないのでそれは無理として、通販の方にはどんな結城さん(か誰か)が届くか、楽しみにお待ちいただければと思います。 そして既に買って下さった方には、是非夏コミ(受かっていればの話ですが…)以降受け取りにお越しいただきたく。 当分東京においでの予定のない方には郵送も可ですので、是非是非御連絡をいただきたく。重ねて宜しくお願い致します。
 そして成澤さん、本当にありがとうございます! 元は自分の不始末にもかかわらず、夜中に「幸せ〜」と踊っていた私ですみません。この御礼は6月に。
     
2006.5.13
GW明けからこの方、ネットに繋ぐのはメールチェック位という状況が続いていたのですが、休日なのでゆっくりとライダー系サイト様を拝見しました(でも相変わらずROMですみません)。
 ときにやはり「1/6結城さんVer.2」を手にされると着替えさせたくなるらしいのに「ふふふそれこそお人形道!」とほくそ笑み、さくさくと作業を進めていらっしゃる方のUPを心待ちにしてみましたり。
 …そして風見さん用に私が買ったフライトジャケットの行方や如何に。 あれがあれば労せずして44話の再現ができる筈なのです。「多分この辺」という当たりはついているんですが、しかしそこは人外魔境(笑)。
     
2006.5.12
映画「ディバージェンス」を見てきました。(お誘いいただきありがとうございました!>私信)
 刑事(アーロン・クォック:郭富城)と弁護士(イーキン・チェン:鄭伊健)と殺し屋(ダニエル・ウー:呉彦祖)という本来係わり合う事などなかった筈の三人の男達が、その心の傷ゆえに引かれ合うように闘う事になる…と書くととてもハードボイルドな感じになりますが。 嘘は書いてないと思いますが。
 しかし見終わっての感想は「君達全員もう少し落ち着け…」でした。特に刑事さん。
事件現場で発見した殺し屋(とはいえその件には実は関係なかった)を「アーロンまっしぐら!」状態で追いかけて多重衝突事故の原因になった上に無関係の商店街全体を巻き込んでの大立ち回り(しかも逃げられる)、恋人の死を知らされ茫然として車のブレーキから足が離れたらそこが坂道だったので車が逆走してこれまた多重衝突事故を引き起こし、と彼の行くところ被害甚大です。 しかも正念場では死体の山が築かれてからやっと到着、と事件解決には殆ど役立っていなかったような気がするのですが、恋人を想ってほろほろ泣きながらハンバーガーを食べてたりする処がたまらなく可愛いので全く問題ないかと(笑)。
 弁護士の眼鏡には最初やや戸惑いながらも、終盤へかけて壊れた部分が無表情の内に明らかになっていく過程に、かなり見たくなりました「ウルトラマンエリート」(中国・タイ合作の「ウルトラマン」TVシリーズ。鄭伊健が変身するらしいのです。日本で見るのは諸事情から難しそうですが)。
 そしてこの映画で「どうやら私は彦祖好きなのかもしれない…」と気づきました。
 しかし考えてみると、私が見た映画での呉彦祖と言えば殺し屋(しかも人格的にかなり何な)や犯罪者(それも人格的に以下略)、そうでなければどう見ても騒動の原因になっている「悪意がなければいいというものでは…」な役回りに同性愛者、とどうも曰く言い難いものが。 とりあえず近日上映の「ドラゴン・プロジェクト」ではもしかしたら爽やかな役かもしれない、と期待して待っています。
     
2006.5.11
遅くなりましたが、ようやく「かっこいい結城さんは好きですか?」の詳細とお詫びページをUPしました。
 …こうして見ると、改めてあまりの申し訳なさにひたすら穴を掘って埋まりたくなります。 でもそれをおいても、やはり私にとっては会心の1冊である事には変わりないのですが。
     
2006.5.6
吉祥寺バウスシアターの「チェコアニメ映画祭2006」も、今週のモーニングショー上映・Bプログラムを見て、これにて全プログラム制覇しました。(おつきあいいただきありがとうございました!>私信)
 チャペックの「宿なしルンペンくんの話」は勿論期待通りだったんですが、他にも可愛く楽しい作品が多かったです。 魔法の壺に落ちて40人に増殖してしまっているのに淡々と毎日の習慣を続けるおじいさんも、それに大して驚きもせず相手しているおばあさんも可愛い「おじいさんは40人」。 「女の子」らしい愛らしさに魅了されまくりだった「アマールカ/森番をやっつけた日」は、何でもシリーズが13本あるそうなので是非全話見てみたいです。ああ。幸せ。
 映画の後はあちこちのお茶屋さんに寄ってお茶を買ったり、中野に出て遊んだり。この間から目をつけていたモモリカ(1999年にタカラとポストペットプロダクツが提携して発売した、「モモ」着ぐるみ姿のリカちゃん)をめでたく購入したり。ああ。凄く幸せ。

そして昨日来の懸案になっている、本の間違いお詫びページを製作中…。
     
2006.5.5
そして4/30の日記で「来ない来ない」と騒いでいた「1/6結城さんVer.2」と「1/6ヨロイ元帥」ですが、昨日めでたく到着していました。文句言ってすみません>メディコムトイ。
 早速遊ぼうと思ったんですが、やはり物事には順序というものがありますし、5/5と言えば風見さんの誕生日でもあったので「1/6風見さん」の旧バージョンの写真を撮ってみました(「いろいろ部屋」から「1/6風見志郎」へ入れます)。 しかし改めてどう見ても風見さんも「Ver.2」の方が出来が良いので、こちらも早く写真を撮らなくてはと思ってみたり。やる事は山積です。

とは言えそんな浮かれている場合でもなく。
昨日の危惧の通り、新刊に間違いがある事が発覚しました(しかも2ケ所も)。
「もう少し落着いて確認すれば防げたものを…」と項垂れつつ、現在対策検討中です。ああ。すみません。
     
2006.5.4
SuperComicCity終了。参加された皆様、お疲れ様でした!
 今回は昭和ライダー系サークル列からやや離れた配置だったので、開会前は「まあ新刊は『緑ヶ丘製作所』さんにも置いて戴くからいいか…」と思いつつ少し心配していたんですが、蓋を開けてみれば杞憂で。
皆さん結城さん好きなんだな、としみじみ嬉しくなり、それもこれも今回御協力いただいた成澤さんそしてゲスト諸姉様のお蔭、と深く感謝。本当にありがとうございました!

そして久しぶりに背表紙のある本の厚みが嬉しく「次の本も厚い本にできたらいいな」などと今から絵に描いた餅を眺めてみたりしています。 しかし厚い本には薄い本以上に時間も注意も必要な訳で、特に私のように注意力に乏しい人間にとっては今回のように切羽詰まった入稿は危険なのでした。 実はまだ完成した本をきちんと読んでいないのですが、入稿前24時間の自分を省みるにつけ今更不安にかられています。ままま間違いがあったらどうしましょう(どうもこうも)
     
2006.5.2
吉祥寺バウスシアターの「チェコアニメ映画祭2006」は後半Dプログラムに入りました。が、私のような出遅れ者の為にか、今週は朝一番がAプログラムの上映と差替えになったので、朝からAプログラム→Dプログラムと続けて見てきました。(おつきあいいただきありがとうございました!>私信)
 Aプログラムでも「犬と妖精の話」の律儀な愛らしさや「ちびトラちゃん」に和んだりしていましたが、やはり今回のお目当てDプログラムには「見に来て良かった…」と思う事しきりでした。
 たおやかな容姿なのに根性入ってる「りんごのお姫様」には王様ならずともこちらまで魅了されましたし、そしてこれを語らない訳には行かない連作「ふしぎな庭」。
 扉の向こうにある「ふしぎな庭」の成り立ちを思うとちょっとしんみりしつつ、しかしくじらや象やネコの気侭で穏やかな暮らしがいつまでも続く事をふと祈ってみたり。 そこへ遊びに来る子供達が実は良い子なのも嬉しく、彼らに「パンケーキめ!」と悪態をつく(どうやら悪口の模様)ネコもきっと楽しみにしているのだろうと思える辺も微笑ましいシリーズでした。 全部で5本上映されたんですが、この続きはないのかとかDVDでは出てないのかとかこれから調べようと思っています。実はネコのとりこです(笑)

で、その後秋葉原のカラオケに行ったところ、通された部屋が「999」仕様でした。
頭上に列車の網棚、壁には窓(の向こうに広がる大宇宙)のペイント、そして扉のスリガラスには等身大メーテルの姿が。 やるな秋葉原パセラ。そしてこうなると他にもショッカー基地とか光子力研究所とか何か楽しい部屋があるのではないか、と気になってきます。また行かなくては。


現在の日記へ戻る  2006年6月の日記へ