一日坊主三行日記・2006年9月分



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2006.9.30
お昼過ぎから成澤さん達とカラオケに。(おつきあいいただきありがとうございました!>私信)
 今回の部屋は「999」仕様(詳しい内装は5/2の日記御参照)でしたが、選曲されていない状態で流れている画像が「アニメ主題歌集」から「ドラゴンボール」DVDになっていて少しがっかり。 いや勿論見た訳ですが。ちなみにピラフが神龍を呼び出してウーロンが(以下略)のくだりでした。懐かしい。
 そしてカラオケで自分は歌うだけ歌ったものの、「しまったあの曲を歌っていただくのを忘れていた!」と思い出したのは帰り道での事でした。 ので是非また次回も宜しくお願いします。

 夜はそこからすぐ近くのライブハウスへ。
初めて聴く妹の別バンドのライブだったのですが、以前から妹が続けているバンド(月初に行った方)とはかなり音楽性が違って不思議な感じでした(詳細は略)。 たどたどしくそんな感想を述べたところ妹には「うん、それはオルタナティブ(何とか)だからだね」とあっさり返され、しかし「オルタナティブ」と聞いても浮かぶのは「龍騎」だったというオタクな姉で内心申訳なく(泣)。帰ってからネットで少し言葉調べ。
     
2006.9.29
2日遅れの「週間少年マガジン」。
 …でこれは「#1」となっている訳ですが。「#2」はいつ発表ですか!!!!!

冒頭から「ジャイアントロボSPIRITS」ですか。1コマにみっしり描きこまれたズバットからバロム1からイナズマンから(以下略)、あっ009まで。
 エピソードとしてはファンの間ではいずれも良く知られた話ですが、その感動は「初めてこの話を知った人」と変わりないものかと。 今更私がこんな所に書くまでもないながら熱い一作です。読めて幸せ。
描かれる側・「仮面ライダー」をつくった人々の願いや記憶と、描く側・その「仮面ライダー」を見て育った子供」の憧れや畏敬が見事に融合され、芯熱こもった45ページ。 「…それにしても平山さんこんなに可愛くなって」と思う婦女子心ですみません(笑)が、でもP187で訳もなく泣きそうになったのは秘密です。
 ところで私の買った「マガジン」では、平山さんが黒板に描いた「仮面ライダー」(らしい)がどうやら印刷でつぶれてしまって見えないんですが、単行本刊行はいつですか?(鬼)
     
2006.9.27
1日遅れの「マガジンZ」。
「仮面ライダーSPIRITS」に於ける旧組織の幹部の皆さんが「器」なのは承知してましたが。
「でもライダーマンをバダンに誘う言葉の中継役に使われるなんて、おのれバダン!」と思わず拳をつくった女が居たという事です。どうやら自分でも思っていた以上にヨロイ元帥を好きだった模様。
そして「父よ…」の台詞に、一瞬大変な勘違いをしていたのは秘密です。いやそんな。「そう言えば結城さんの実のお父さんって『多分科学者』以上に具体的な話が出た事なかったな」などと素で思ったなんて事は。
「いや『デストロンの子』からの流れだからそこは当然『育ての父』だってば」と次の瞬間我に返りつつ、でもそんな自分のボケも「ひねったら何かに使えるかも」と心のネタ帳に書込んでみる夜。
     
2006.9.25
先日回していただいていたバトンの回答です(遅くなってすみません>私信)
■■■ [指定型★バトン]のルール ■■■  
※廻してくれた人から貰った『指定』を『 』の中に入れて答える事。
  ※また、廻す時、その人に指定する事。

との事で「指定:香港映画」でいただいておりました。では回答。

◆最近思う【香港映画】
つくづくと、心のビタミン。
しかし7、8月と楽しそうな映画が公開されず、ややへこたれ気味です。 そろそろ「絶世好賓」とか「千杯不酔」とか「六壮士」とか「春田花花同學會」とか上映してくれませんか?>キネカ大森かシネマート六本木
◆この【香港映画】 には感動!!!!
「無間道(インファナル・アフェア)」3部作。逆の意味で「カンフーハッスル」
◆直感的【香港映画】
無敵老若男女。
◆好きな【香港映画】
「黒侠(ブラック・マスク)」「風雲!格闘王」「ドラゴン・プロジェクト」辺がまず頭に浮かび、「トランサー〜霊幻警察〜」も「拳神」も「食神」も「頭文字D」も忘れてはいけないな、と。 そしてあまりに男ばかりの映画が続いたので、そうだ「クローサー」や「ツインズ・エフェクト」も入れておかなくてはと思い…すみません誰か止めて下さい。しかもまだ何か肝心な作品を忘れているような気がして仕方がないのです。
◆こんな【香港映画】 は嫌だ!
実はここで「嫌な香港映画」が思い浮かばず、先へ進まなかったという(笑)
黒社会ものでも(むしろ良し)救いがなくても(少し辛い)ラブコメでも(それはそれで)じっくり見ますとも。 強いて挙げるなら「悲恋+難病+登場人物全員不幸のずんどこな鬱展開・リアリズム追求型」辺は流石に嫌かもしれませんが「そこまで徹底されたら、それはそれで見たくなるかも…」と思い始めました今。
◆この世に【香港映画】 がなかったら…
とりあえず「香港出身の有名人」と問われて答えられるのはアグネス・チャンだけだったでしょう。
◆次に回す人、5人(『指定』付きで)
回したい方は大勢いらっしゃるんですが、少々事情がありまして今回はここにて一旦バトンを置かせていただきます。 でも手放してはいないので、その内ひっそりお願いするかもしれません。
     
2006.9.23
お人形界に於ける師匠の1人と仰いでいるMさんのお宅へ。(ありがとうございました!>私信)
 背の高い飾り棚の内で寛いでいらっしゃる(思わず敬語)ヴィンテージやリプロのバービーさん達に、部屋に足を踏み入れた瞬間目が釘付けになった女が居たという事です。
Mさん御製+皆さんが持ち寄られた御飯とお酒を愉しみつつ、午後のティールーム風にセッティングされたドール用テーブルセットにはこちらも皆さん所有の美人(1/6〜1/4サイズ)が並べられて眼福 (私は先日のドールショウで入手した「杏」と結城さんVer.2を持参。「杏」はカスタム美人さん達と友好を深め、結城さんはMさん所有のカムイと何か熱心に語らっていたようでした。デジカメを忘れたのが悔やまれます)。
大変幸せな土曜の午後でした。
     
2006.9.17
浜松町の都産貿で開催の「ドールショウ17」へ。
 …何かの箍が外れたようにあちこちでお人形を購入。
でも今回は「カテゴリー:初めてのお人形」が多かった気がします。 多分70年代の「シンディー(そして買った袋にはお人形が1体と、何故か頭だけもう1つ入っていたんですがどうしましょうこれ。結構特殊なボディなので、合うボディを探す旅に出なくてはならないのでしょうか)」とか「杏」とか。 TNTバービーもリプロは持っているんですが、ヴィンテージの美人を手に入れてホクホクです。 その上にいつもの通り国産1/6のお嬢さん達も連れ帰ったのは言うまでもありません(笑)

そして小学生の頃からぽちぽち集めていたものの、出版社の倒産があったりして難航していた「PEANUTS BOOKS」(鶴書房版)全60册がこの度めでたく揃ったのを寿いだのも束の間、こちらにもつい最近新たな地平が開けており、話題がその辺に流れる夜。
話している内に「…やっぱり集めようコンプリート版!」と決意し、「確かamazonから以前お勧めメールが来ていた筈」と調べたのですが、いつの間にか英語版が消えて独語版だけになっているではありませんか。 出遅れましたか自分。これから大きめの本屋さんのサイトを回ってきます。
     
2006.9.16
東京都現代美術館で開催中の「ディズニー・アート展」に行ってきました。
今回の展示は、1960年の「ウォルト・ディズニー展」以来45年千葉大学に保存されていた背景画やストーリースケッチ、コンセプト・アート(映画全体の視覚的なスタイルを決める為に描かれるイメージ画、だそうです)等に、ディズニー本社所蔵のオリジナル画を併せた総計500点余。 年代的には1920年代から1950年代(「眠れる森の美女」まで)の作品群です。正直子供さん向けではありません。
 かなり凄いです。
ストーリースケッチやコンセプト・アートといったあまり見る機会のない画や、製作過程を見ているだけで気が遠くなるように精緻で美しい背景画は1日見ていても飽きません。 あちこちで昔の記録フィルムが上映されていたりするので、それを一通り見るだけでも充実します。でもどこも押すな押すなの混雑で、「蒸気船ウィリー」のブースでは観客の頭しか見られませんでしたが(笑)
 そして何よりも「妥協せず、追従せず、時間も力もアイデアも惜しみ無く注いで美しいものを作ろう」とする意志に心打たれた私でした。 絵を描かれる方には是非一度お勧めしたいです。9/24まで。
     
2006.9.10
第3回アンケート終了。御回答いただきました皆様、ありがとうございました!お返事遅くなってしまっていて申し訳ありませんが、もう少し待ってやって下さい。
 アンケート結果(拝見していて楽しかったです(*^^*))まとめと出題者セルフ回答等、近日UP予定ですので、その折には見てやっていただけましたら幸いです。
 そして気づけば9月も中盤にさしかかり、ひっそり予定していた3周年記念小説がすっかり題材が時期外れになりながらまだ書きかけだったりするのですが。 今さら夏祭ネタってどうよそれ、と自分にツッコみつつ、とりあえず弊サイトの「3周年記念」は今月中続行という事で。ユルくてすみません。
     
2006.9.9
お昼から秋葉原巡回&カラオケに。(おつきあいいただきありがとうございました!>私信)
そのついでに、以前から貸すお約束をしていた昔の漫画「矢車剣之助」を持っていき、久しぶりなので自分でも電車中で読み返していたんですが「盛り上がれば何でもあり!」で面白かったです。
 しかし主人公・矢車剣之助が「敵にやられて死んだと見せかけておき、黒覆面の変装で行動する」時の自称が「夜の帝王」というのは如何なものでしょうか。
 真っ昼間から「人呼んで…夜の帝王!」て。あなたそんな堂々と。
そう本人が名乗っている横から「あぶない剣之助!」と思いきり本名で呼んでいる大岡越前守は、もしかすると「その名前は止めたほうが」と暗にリードしているつもりだったのかもしれません。だとしても本人には全く通じていなかったようですが。健全最強。
そして、と言う事はこれがTVドラマ化(全90話!)された時の主役だった手塚しげお(「ワイルド7」の八百だったり「忍者部隊月光」のTV版流月だったり)も「ハハハ夜の帝王は不死身だ!」などと言ったりしていたのでしょうか。そう思うと無性にそちらも見たくなってくる午後でした。
 ところでカラオケは、終わってからお互いに「歌おうと思っていた歌」を残していた事に気づきましたり。 歌えども歌えどもカラオケ無限。続きはまた次回に持ち越されました。
     
2006.9.6
アンケートを設置して6日が経ち、ぽつぽつと御回答をいただいております。ありがとうございます。
ところで「はて、今回妙に『お人形』コンテンツも見て下さっている方が多いな(前回のアンケート時には約60%程のチェック率だったので)」と首を傾げ、そこではたと「しまった…男衆人形と女の子達を分けてなかった」と気づいた女が居たという事です。 前回アンケートの時にはまだ「人形部屋」に「男衆人形」のコンテンツがなかったのでした。相変わらず粗忽ですみません。
 今から直しても何なのでそこはそのままにしてありますが、実はその他にもCGIでちょっと間違っていたところ(今まで回答いただいた方には支障ない場所でしたが)を直したり。とほほ。
 そして今回も楽しく読ませていただいています。 お返事遅れていますが、メールアドレス欄に御記入下さった方には順次お返事さしあげますので、もう少しお待ち下さいね。
     
2006.9.3
妹のライブを見に、夜から新大久保へ。 お客さんも対バンの方々(ところで3つ以上のバンドが共演する場合でも対バンでいいのでしょうか)も多彩な顔ぶれ。中学3年の女の子が居たのには少し驚きましたが。
 ライブハウスに行くのは数年ぶりだったんですが、やはり迫力と生の音で聞けるのは楽しいし満たされます。これを機にまた時々通おうかと。
     
2006.9.2深夜
「お蔭様で3周年」チャット終了。 実は初回は22時スタート予定だったんですが、うたた寝して寝過ごしてしまいました。もしいらした方がいらっしゃいましたらすみません。
 という訳で第2回の0時から始めましたが、参加して下さったお二人、ありがとうございました!
結局遅くまでおつきあいいただいてしまって申し訳ないながら、とても楽しかったです。 次の機会がありましたらまた是非。 そしてその折には今回御参加いただけなかった方も、どうぞお気軽に。


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