一日坊主三行日記・2013年8月分



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2013.8.24
8/21までに通販のお振込いただいた分につき、発送完了しております。週明け頃にはお手元に到着するものかと思われますが、もし来週中に届かないというような事がありましたら恐縮ですがご一報下さい。

ところで年中HDDレコーダーの録画可能時間に悩まされているわたくしですが(ちなみに今は10%)、そればかりかスカパーチューナーの内蔵HDD(DVDへの書き出しができないので「一度見たら消す」用)もうっかりしている内に逼迫の度合いをかなり高めて参りました。 という訳で「そろそろ残り容量を増やさなくては」と探している内に「……何これ?」と1本の映画に目が止まったと思し召し下さい。
 タイトルは「現代ポルノ伝 先天性淫婦
「どうして録画したかな?」と首を傾げつつ、謎を解明するべく+内蔵HDDの残量を増やすべく見てみました。
 宮内さんが出てました。

「あ、だからか」と納得しつつ一応見たんですが、なかなか不思議な映画でした。
 通して見ると多分「本人そんなつもりないのに魔性のボディをもつ女」という話なんだろうと思われます。なので男女問わず登場人物が主人公とあっさりねんごろ(婉曲表現)になります。 「恋敵のフランス人女子と深夜のお風呂場で見つめあい→何故かそのまま濃厚なラブシーンに突入→更に何故かそれで唐突に悟ったか満足したかのように翌朝帰国するフランス人女子」といった奇妙な展開に目が遠くなるのもつかの間、後半はそのボディを武器に母親の復讐に転じる展開となりあれよあれよという間にドミノ式に人が殺され、しかし主人公は自らの手を汚す事なく復讐を果たすと今度は自覚的に男を翻弄する夜の蝶への転身、というラスト(多分)。
 多分読まれている方には意味不明かと思うのですが、こうとしかまとめようがないと言う(困惑)
 ちなみに宮内さんは主人公の(この映画で唯一の)純愛の相手。おフランス帰りの青年建築家(か何か)で、いいところのお坊ちゃん。 前述のフランス人女子をエスコートして京都散策するシーンは大変初々しくて可愛かったです。 まあ彼が「(主人公)と結婚します」と言い出したのが復讐劇の発端になっちゃうんですが。
     
2013.8.14
そして夏が終われば冬へ向かって、という訳で申込書を書いています。そろそろオンライン申込に移行したいな、と思いながらも今回も郵便申込です。日傘をさして郵便局へレッツラゴー(ちょっと壊れ気味)
     
2013.8.11
コミックマーケット84・2日目終了。参加された皆様、お疲れ様でした!

天気予報も見て、それなりに対策もして行った訳ですが、予想の上を行く高温多湿ぶりでございました。さながら熱帯雨林コミケ(笑) 蒸発した人々の汗がビッグサイトの天井に靄を淀ませていくのを眺めながら「あれが雲になって雨を降らせたりしたら搬出に困るなあ」などと思っていた私の脳も大概煮えていたものと思われます。 でもあの酷暑の中お越しいただいた方・お話しして下さった皆様のお蔭で、今回も大過なく楽しく1日を過ごせました。ありがとうございました(平伏)




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