一日坊主三行日記・2014年9月分
| 2014.9.27 |
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9/24までにお振込いただきました分につき、通販の発送完了しました。来週中頃になっても到着しないというような事がありましたら、お手数ですがご一報下さい。(返信不要の方がいらっしゃるのでこちらでご連絡) 知人が出演しているので「演劇集団 円」の「初萩ノ花」という舞台を見に行ってきました。 やはり生の芝居は心の滋養になりますね。登場人物同士が畳み掛けるように交わす言葉の応酬とか、僅かでもタイミングがずれたら台無しになってしまう動作の間合いとか、それら全てが精緻にかみ合って進んでいく物語に身を委ねていられる事自体が既に至福です。 しかしこの舞台に関しては、3ヶ月程前に知人含め数人で飲んでいた時に 知人「でね、今度の公演ではお母さん役が高林由紀子さんて言ってね」 私「高林由紀子さん?(……はて、どこかで聞いたような。でもどこだっけ。うーんうーんうーん)」 知人「うん、TVのドラマにも良く出てるから、写真見れば分かると思う。ちょっと待ってね(スマホで検索)……あれ『ローズマリー・獅子堂マリ』っていうのが沢山出てくるな」 私「ああ、『メガロマン』のお母さんか(道理で聞き覚えがある訳だ)!」 知人「めがろまん……?」 私「あっ」 という、大変薮蛇な会話があったのでした。くくう。 高林由紀子さんは美しく年を重ねられ、物語中での役割に説得力をいや増す穏やかで品の良い(そしてちょっと天然な)お母様役でした。流石は獅子堂マリ。息子達の美貌も納得の美人母@メガロマン。♪メガロマンはゆくぜ♪メガロマンはやるぜ♪メガロマン♪炎の戦士〜♪(涙の熱唱) |
| 2014.9.21 |
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「変身!!6」終了。参加された皆様、お疲れ様でした! 「おお月名よ、イベントに新刊がないとは情けない」とどこかの王様に嘆かれたものの長い話の展開に行き詰まったので、ぎりぎりで書いた小ネタを「無料配布」と称して新刊のふりをした女が居たという事です。 実は切羽詰まってくると夜中にしばしば怪しげな「ネタ乞い踊り」を踊って創作を司る神の降臨を待つのですが(家人に目撃されたらキケンなレベル)、今回はその神がちょっと遅れて到来したようでした。 文章に詰まる度に踊り踊れどもいっこうに神が降りてこないまま、字数に反映されない時間ばかりかけてやっと「もう今回はこの話で行く! ……あ、タイトルどうするよ。何だか『ナイトウォーカー』とかファイルに名前つけてあるけど、完全に名前負けでしょこれ。そんなカッコいい話と違うでしょ。いっそ『夜歩く』……駄目だ横溝ファンに石を投げられる(疲弊もあってやや古)……もういいやそのまま『本日、無料配布』で。一目瞭然でいいじゃないそうじゃない」 と打ち込んだ途端。 替え歌の神が降りてこられたのです。 ……お招きしたかった神とは何だか違う気がしましたが「何とこの淀みない打ち込み! すらすらと歌詞が浮かぶじゃないですか!」な状況は「もう今夜中に印刷しないと間にあいませんよ。明日はそんな余裕ないですよ。御徒町でマクラメ編み教室ですよ!」な逼迫ぶりにあって勿論大変ありがたい事でした。 そんな「会心の出来なのは表紙の替え歌」な無料配布本を持っての参加でしたが、お立ち寄り・お話して下さった皆様の温かいお言葉とまなざしが身に沁みました。ありがとうございました! ちょっと早めに撤収して、成澤さんにつきあっていただき新宿で軽く一杯(ほぼ定番)後はぐるぐる中野ブロードウェイを回って充実の一日でした。(ありがとうございました。次はカラオケで!>私信) そして帰る道々「やっぱり『ジョジョの奇妙な冒険』は一度直近まで通して読まないと……」と思った事でした。第二部まではジャンプで読んでいた筈なのですが、どうも記憶が色々と混ざっていて(笑) |