一日坊主三行日記・2004年3月分
| 2004.3.30 |
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以前から度々話題にしてきましたPS2用ソフト「仮面ライダー 正義の系譜」を(今頃)入手。
ソフトを手にするとやはり「早く中を見てみたい」という気持ちに駆られます。後はPS2本体を入手するばかりです。 「PS2があればこれも遊べるし、買ったままになってるPS用ソフト『仮面ライダーV3』だって遊べるし〜」と、とても今わくわくしているので、 なるべく己の暗いゲーム歴(「憧れの『ゲーム』」参照)を思い出さない内に買ってしまおう、と思っています。 「新NY恋物語」は留守録したので、これから見ます。 |
| 2004.3.25 |
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「そろそろ『ジェニーズクラブ』前号のシオンが届く頃だな…」とふと思い、そして「…そう言えば今号のエリカ、忘れずに申込しとかなくちゃ」とも思い出しました。 などと唐突に始めて恐縮です。お人形にあまり興味のない方にはさして意味のない話ですが、「ジェニーズクラブ」とはタカラのお人形「ジェニー」のファンクラブ(?)です。 入会すると会報が届いて、一般の店頭では販売されない限定オリジナルドールが通販で買えたりします。 「シオン」や「エリカ」というのは「ジェニー」のフレンドドールの名前です。詳しくは「人形の部屋」を御参照下さい。 つまり前回申込んだお人形が届くのを待っているんですが、到着を楽しみにしているこの時期が丁度今回の申込期限と重なるのは、もしかすると会員に申込を忘れさせない為なのでしょうか。 いや、単に生産の都合上の理由だという事は一応判っているんですけど。 |
| 2004.3.23 |
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「チェブラーシカ」で知られるカチャーノフ監督の短篇人形アニメ「ミトン」他2作を見に行きました。
どれも10分程の作品なのですが、表題作「ミトン」の子犬の可愛らしさ、短篇2作のお母さん達の愁いを帯びた上品な美しさ(「ミトン」のお母さんは幾らかモダンな感じでこれも良し)、そして3作品全てに子供の表情や動きの愛くるしいこと。
DVDが出たら必ず買おう、と誓いました。 そして帰宅後、TVの前に日本酒を御供えして「ドリフターズの特訓特訓また特訓」を鑑賞。 いかりや長介も荒井注も映画の中では若くて元気で、笑いつつも何だか泣けたのはお酒のせいばかりではありません。 心より御冥福をお祈り申し上げます。 |
| 2004.3.21 |
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HARU Comic Cityに参加。 今日はお立ち寄り下さった方ともいろいろなお話ができて楽しかったです。ありがとうございました。 そして新刊が新刊でなくてすみません…「理由」新装版の後書きにも書きましたが、もういい加減再版できるような話もないので、地道に話を書いていかなくては、と肝に銘じています。 本当です。 |
| 2004.3.19 |
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録りだめておいたビデオを深夜に回していたところ、途中から半分眠りながら見ていたようです。 ぼんやり目に映っていた画面に「クサナギツヨシが女装してる…この間の『なんじゃこりゃあ!』CMといい最近この人が出てるCMって変わった方向に走ってないか?」と思ったところで、ふっと頭が覚めました。 すみません。マクドナルドのCMに出ていた、冨永愛でした。 パリコレのモデルさんを、男性と見間違えたりしてごめんなさい。でもちょっと似てませんか? |
| 2004.3.16 |
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BOOK-OFFで子供向けポケット絵本「仮面ライダーSD」を1册発見。 「そうかこんな本も出てたな…」としばし懐かしく眺めました。前の持ち主(多分子供さん)にかなりきっちりと遊ばれていたのでゲットはしませんでしたが。 そして「SD」と言えばコミックボンボンの連載漫画が単行本1册分以上未収録のまま刊行が途切れてしまった事とか、OVAのタイトルが「仮面ライダーSD(1)」 だったのに続かなかった事なども思い出されます。好きなんですが復活は無理でしょうか。やはり。 |
| 2004.3.14 |
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「あなたの人生の物語」(ハヤカワSF)読了。 一度に読んでしまったのは勿体なかったかも…と少し後悔しながらも、大変贅沢をした気分です。満足。 どれも唸らされる話ばかりですが、「創造する『言語』」という題材が昔から好きなので「七十二文字」を一押ししてみます。 あるいはそれと逆の観点から「ゼロで割る」か「理解」。 |
| 2004.3.12 |
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「耳をすませば」がTV放映されたので見た訳です。 本作には何の罪もありませんが、私にとってこの映画は見る度にのたうちまわりたくなる程恥ずかしい1本でした。 中盤過ぎ「物語を書こう、と決意し冒頭3行を書いたところでふっと顔を上げる雫」の眼差しに、前向きで無心な傲慢さと自意識を垣間見て転がり回るのは、しつこいようですが映画のせいではありません。 しかも雫の場合、書き上げたものをある程度客観的に見ているだけ私より数段上です。 自己陶酔全開バリバリへぼSFまがい大作(大学ノート全8册)をあろうことか同級生に回覧した中学生時代の自分の胸倉をまた掴みたくなりましたが、今からでは勿論無駄です。 そして果たして今の自分が他人様に見せられるだけの文章を書けているのか、と自問したり。本当に見る度に自戒させられる映画でした。カントリーロード。 |
| 2004.3.10 |
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「ツインズ・エフェクト(原題:千機變)」という映画を見てきました。 久々に香港映画を堪能した気分です。「ツインズ」は香港の女の子アイドルユニットなんですが、彼女らがもうばりばり動く動く。素晴らしきかな香港映画アクション。 共演にイーキン・チェンやエディソン・チャン、そして特別出演にジャッキー・チェン、カレン・モクと錚々たる顔ぶれの中にあって、オーラ負けしていないのも凄い事かと思われます。 見ていて時々意表は突かれましたが、細かい事はどうでもいいです。 …でもこんなに面白い映画なのに、何故か上映期間が短縮されてしまったそうで(それで慌てて見に行きました)残念でなりません。 そして今年香港で公開予定だという「ツインズ・エフェクト2」は、果たして日本で公開してくれるのでしょうか。 勿論単館でいいので、どこかで上映して下さい。お願いします。 |
| 2004.3.9 |
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今頃雑誌で「S.I.C匠魂」の次期(Vol.3)ラインナップを見る。順当に来ましたよ「V3+ライダーマン」! …どうもV3の造型が、リアリズムと「S.I.C」のコンセプトとのせめぎあうが如き微妙な趣に(婉曲表現)見えてならなかったのはともかくとして、 四月の発売を今から楽しみにしています。 |
| 2004.3.7 |
| サイトの表示上では全く何も変わっていないんですが、こっそりスタイルシートを作り直したりして軽量化その他をはかってみました。 そして3/21合わせの本(と言っても新刊ではなく「理由」新装版)の原稿をプリントアウト。今回は新書版にしたので、かなりスリムになりました。 |
| 2004.3.4 |
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「AUTHORITY」というアメコミのシリーズを発行順に並べ直している内に、すっかり読み返していました。 但し英語も不得手な上、相手が口語(俗語?)表現の頻出する作品なので「多分こういう事だろう…」という程度にしか話は把握できていないと思われるのですが。 時々絵は(自主規制)なものの、「性格的に男前揃いな女性メンバーと、超人なのにデリケートな一面をもつ男性メンバー」なチーム構成が実に面白く(3才の娘さんが今や一番強気か?)、 そして作中の恋愛模様の中でどう見ても一番幸せな「男同士のカップル(挙式済)」にも何かと驚かされながら、続きを待ってます。 |