一日坊主三行日記・2005年1月分



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2005.1.30
ビッグサイトで開催のComicCityへ。6/19「仮面祭」申込書もめでたく貰ってきました>半分私信。
 その後、お友達の皆さんとお茶というか御飯。話題の中心は香港・台湾。香港もまた早い内に行きたいし、とても楽しそうな台湾も是非一度行ってみたいしで、煩悩の釜の蓋が全開状態でした。 ちなみに盛り上がったのは「美味しい食べ物」「魅力的な玩具」「安くて楽しい素材系」等々。ああ、行きたい〜。
 煩悩冷めやらぬまま帰りに中野で寄り道。
 気の利いた「まんだらけスペシャル館」店員さんのお蔭で、早くも今年のベスト5にランクイン確実な良い買い物ができてホクホクでした。ありがたやありがたや。
     
2005.1.26
今更書くまでもないような気もしますが、所謂「全員プレゼント」が用意されていると、うかうかとその戦略にのってつい「シリーズ全册」だの「お人形1年分」だのを買ってしまう、与し易い消費者です。
 しかし申し込み期限を忘れていて、気づいた時にはせっせと集めた応募券が只の紙切れと化している事程この世に悲しい事があるでしょうか。 実は先日1件それをやってしまって、ちょっとへこみました。
 で、「同じ轍は踏むまじ!」と気合いを入れて昨晩押入から探し出した11枚の「2004年カレンダーガールプレミアムドール応募券」を、今日郵送してひと安心しました。
これで6月には非売品のお人形「ミス・ニッポン・エクセリーナ」が届く筈です。ああ、楽しみ。
     
2005.1.23
都産貿で開催の「ドールショウLTD&13.5」へ。
聞くところによると今回は「Fate」というゲームのキャラクタードール(?)限定発売が目玉だった由で、道理で男性客が会場外に列をなしていました。
が、それ以外は通常のお人形イベントと変わり無く、相変わらずお人形を買い服を買い小物を買い。
 そして実物を初めて見た「ポケットフェアリー」(というお人形)の可愛らしさに、私のどこかで本格的にスイッチが入った気がします。 「TinyBetsyMcCall」にあれだけよろめいた女にしてみれば、あのサイズあの造型(ブルネットのおかっぱ頭まで見てしまった…)は、もう「買え!」と言われているも同然です。 今日はやっとの事で小さい「Pulip」の誘惑をはねのけたというのに(でも今後もはねのけられるかというと、それはまた別の問題)ああ。また新たな戦いの日々が(笑)
     
2005.1.22
世田谷美術館で開催されている「吉野・熊野・高野の名宝」展に行ってきました。
とはいえ宗教的素養も美術的素養も著しく欠いているので、名宝も正直「猫に小判」状態です。 如来も菩薩も四天王も知っている名前は全部「西遊記」からの知識、という辺でお察し下さい。 そんな無知無学ゆえ、見に来ている周りの人達の話を聞いているだけで勉強になりました。 と言っても「そうか左手に薬壺をのせてるのが薬師如来なのか〜」程度のささやかな学習でしたが。
     
2005.1.21
週参(笑)した「カレル・ゼマン レトロスペクティブ」、今週で終了。お名残惜しいです。
 最終週のレイトショーは「クリスマスの夢」「ハムスター」「プロコウク氏」シリーズ等で計8本の短編特集でした。 改めて見ても可愛らしい「クリスマスの夢」、いかにも社会主義国チェコスロバキア(時代)の作品らしい理念と諷刺の利いた「プロコウク氏」連作と、短編も楽しかったです。
 そしてこちらも2回目ですが、どうやってこのガラス細工をアニメとして動かしているのか解らない「水玉の幻想」。 ガラスの踊子人形やペンギンや馬がそれは滑らかに動いているこの作品は1948年の製作ですから、CGの訳もなく。目をこらしてもガラスに継ぎ目は見当たらなかったので、分割して動かしているという線もなく。 となるともはや1コマ1コマ用に少しずつポーズを変えたガラス細工を沢山用意して撮ったとしか考えられないんですが、そんな事があるでしょうか…想像しただけで気が遠くなりそうです。
 そしてついに先日DVD-BOXを注文しました。現在入荷の連絡待ちです。
     
2005.1.18
ジオシティーズの広告表示にはどうもいろいろと謎があるな、と思いつつ(うちの環境ではブラウザによって広告が怪しい見え方をするんですが、皆様には如何でしょうか)「別館2・玩具館」を作りました。
「玩具箱」と言いつつ「ライダーマン以外の玩具」のコンテンツには現在「ガンバの冒険」しか置いてませんが。 でも先日入手した「仮面ライダーイマジネイション」の「XライダーVSネプチューン」の出来映えが素晴らしいので、「ライダー」系のページも早く作らなくては。野望だけは山の様です。
     
2005.1.14
またもや「カレル・ゼマン レトロスペクティブ」に行ってきました。
今回はレイトショーで「王様の耳はロバの耳」「鳥の島の財宝」の人形アニメ2本。
 台詞が一切ないにも拘わらず主人公の理髪師(これがまた可愛い女の子)の利発さや心情が豊かに伝わってくる「王様の耳はロバの耳」、財宝を巡る人間の浅慮も恬淡と語られて何故か和やかな「鳥の島の財宝」。
どちらも可愛らしくも美しい映画でした。
 しかしお客さんは私達含めて10人。レイトショーも今日が週替わりの最終日なのにこれは如何した事。
 …もしかすると。皆さんDVD-BOXをどんどん入手されて家で繰り返し見ていて、だからもう映画館まで足を運ぶ必要がなくなっているとか。 い、いけない。品切れする前に早く私も買わなくては(妄想中)
     
2005.1.13
先週からCSのホームドラマチャンネルで「猿の軍団」が始まり、喜んでビデオに撮っています。
 ところでこの「猿の軍団」後の枠に、時間帯変更で「ガッツジュン」が移動してきました。 こちらはもう始まって半年位になりますが、見ようと思いつつ3回に1回はつい忘れていたので大変有難いです。
 何しろ高校球児のドラマの筈なのに、畠山麦がキャッチャーで小野進也がファーストで篠田三郎がサード(でスラッガー)な上、野球部部長は瑳川哲朗です。 これだけのメンバーが揃えば「ドカベン」ばりに夏・春甲子園連覇を遂げても不思議はないと思われるにもかかわらず、見ている限りではどうやらこのチーム「甲子園出場」以前のところであちこち引っ掛かり揉めていたようでした。 確かに普通の部活動というのは、日々の地道な活動のあれこれがその大半を占めるものはありますが。
 それでも確か1度は甲子園に行った筈なんですが、1週見逃したら次の回ではもう地元の話に戻っていた所を見ると、1回戦で敗退したという事なのかもしれません。 晴れ姿を見逃してしまったので、最終回までにまた甲子園に行ってくれるといいな、と思っています。
     
2005.1.11
年末年始につき休止していた通販を再開しました。
尚、オフセット本の在庫については最新の状態に更新しましたが、昨年発行したコピー本2册の通販に関しては方針がまだ固まらないところがあるので、もう少々待ってやっていただけますと幸いです。
     
2005.1.9
東京ビッグサイトで開催の「アンティークジャンボリー」へ。
「マイティジャック」のパチモノらしき古メンコや、「手から怪光線を発しているV3」イラストが柄についている子供向けスプーンや、 去年の冬(2004年1月の日記参照)買った布地と同シリーズとおぼしき「仮面ライダーが蝙蝠男や蜘蛛男と戦っている(原作絵)」子供用浴衣を発見したりしましたが、買い物はごく堅実に留めました。
そしてこちらも「これに18000円を投じるのは幾ら何でも賭に過ぎる…」と手を引っ込めたんですが、「アイドルの名前が書かれた紙袋(どうやらブロマイドが入っているらしい)が十数枚留められた台紙(駄菓子屋さんに行くと今も良くある商品の初期タイプ風)・未開封・推定昭和30年代」の中に、橋幸夫と並んで「水木襄」の名を発見。 「そうかアイドルだったんだ隊長…」と店先でしばし感慨に耽りました。
     
2005.1.8
昨年末にたてた誓いの通り、また「カレル・ゼマン レトロスペクティブ」に行ってきました。 (と書くとまるで私がさくさく動いたかのようですが、誘っていただいたのでした。ありがとうございます!>私信)
 しかし週替わりのモーニングショーは今日が初日の「シンドバッドの冒険」なのに、お客が私達だけだったのは一体どういう事でしょうか。 あんなに面白かったのに! 切り絵とも立体ともつかない不思議な質感の画面で綴られる冒険譚は、奇想天外にして主人公のどこか淡々とした無欲さが心に残る名作でした。
いいなあ船乗り。「カレル・ゼマンDVD-BOX」はやはり買いか…とひそかに心に誓った真昼。
 そして引き続き、この特集レギュラー上映の「悪魔の発明」。この頃にはお客さんも増えてきました。
実写と切り絵(ペンタッチが昔読んだジュール・ヴェルヌの本の挿絵で馴染み深い細密画風なのも嬉しい)と特撮と写真(殊に人物写真と実写で動く人物との組み合せ)が一つの画面に渾然一体となった映像の魅力は「ほら男爵の冒険」でも堪能しましたが、やはり凄いです。 そもそも一つの場面を「えーとここが実写、これは切り絵」などと分解しようとするちゃちい視点自体に、全く意味がありません。 駆使されている幾多の手法はあくまで表現者にとって「自分の表現したい映像」のツールに過ぎないのだ、という当然に思い至りつつ、その豊饒なイメージにたっぷりと酔いました。
 ちなみにこの「悪魔の発明」、製作は1958年。日本で公開された時には徳川夢声の解説だった由です。 今回の上映では字幕だったのでその解説は入らなかったんですが、「それは『海底大戦争スティングレイ』日本語版でトニー谷が弁舌さわやかに喋ってたような感じだった…?」と束の間空想を広げてみたり。
     
2005.1.6
ふと調べると、このサイトの半分を「ライダーマンおもちゃ箱」の容量が占めていました。
写真を撮っていない玩具も押入にまだ多数待機しているので「今のうちにコンテンツを『別館2』として移転させるか…」と思い立ち、以前借りた無料スペースに試しに移したりしています。
無料スペースですが、robot.txtファイル等での検索避けもできそうなので、近日中に本移転予定。
ちなみに置場所が変わるだけなので当サイト構成上の変化はありません。玩具ページが増える位で(笑)
     
2005.1.3
あけましておめでとうございます。
 例年例年全く変わりばえのしないと言おうか、学習機能のない年末年始を過ごしている私でした。
 人外魔境と化している部屋の大掃除は大晦日(但し時間切れ)、年賀状は「いや、ほら本来はお正月に書くものだから」と嘯いて元旦から書き始める、という相変わらずの体たらくです。
でも2日には近くの八幡様にお参りもして、新春バーゲンでは妹にレザーのジャケットも見立てて貰って、とそれなりにお正月らしい今年の年明けでした。
皆様にはどんなお正月をお過ごしでしょうか。今年もどうぞ宜しくお願い致します。


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